まごころせいじつ堂

浜町庄金 研究開発  マイコンで遊んでばっかりで

2011年11月

TIのAndroid Development KitとGingerBread2.3.4イメージ

Android Development Kit for Sitara Microprocessors
こちらからBeagleBoard-xM用のイメージをダウンロードし、8GBのmicroSDカードに書き込んだ。
TI_Android_DevKit TI_Android_GingerBread_2_3_4_DevKit_2_1 Product Download Page
Prebuild ImadeのBeagleBoard-xMをダウンロード。

ダウンロードしたbeagleboard-xm.tar.gzを展開し、microSDカードに書きこむ。(例:/dev/sdc)

$ tar xvzf beagleboard-xm.tar.gz
$ cd beagleboard-xm
$ LOCALE=C
$ sudo ./mkmmc-android.sh /dev/sdc
 
mkmmc-android.shを正常に動作させるためにLOCALEをきちんと設定すること。

こうして作ったmicroSDカードをBeagleBoard-xMに取り付けて動作確認。
2.3イメージと同様にRev.Cでは赤っぽい画面で操作できなかった。Rev.Bは動作したがネットワークが使えない。

LatticeのCPLD開発キット MachOX2 Pico $29

Latticeから$29と安価なCPLD評価キットが出ている。元はキャンペーン価格だったのが定着したみたい。Lattice直販のほか、DigiKeyでも扱っている。型番:LCMXO2-1200ZE-P-EVN
MachXO2 Pico Development Kit 


pico
写真のとおりとても小さい。7cm×7cm以下。付属品はUSBケーブルとCR2032ボタン電池。ソフトウェアはすべてLatticeのサイトからダウンロードする。

 搭載するCPLDはLCMXO2-1200ZEで中間のグレード。MachXO2
 7セグメントの液晶4桁、静電式タッチスイッチ4つ、1MbitのSPIフラッシュメモリ、電力測定用のA/Dコンバータ、温度センサ付き。ボタン電池を入れて単体で動作させると温度計のような動作をした。8bitデータを扱うMico8マイクロプロセッサのマクロが使える(命令は18bit長)。
 以下はLattice社による紹介ビデオ。MachXO2って「まっは おーえっくすつー」って読むんだ。「まっちょつー」だと思ってた。





 そんなわけでこれ読みながらぼちぼち始めてみる。

FPGA/PLD設計スタートアップ2011/2012 2011年 05月号 [雑誌]FPGA/PLD設計スタートアップ2011/2012 2011年 05月号 [雑誌]
ディジタル・デザイン・テクノロジ編集部

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