SandyBridge世代のCore i5-2400に2TBのHDDでWindows10というのがメインに使用しているパソコンなのだが特売のWD RED 4TBを入手してから連続してトラブルが発生した。やっと復旧したのでメモ。
別にこいつが悪いわけではない ↓
使用していたHDD、CrystalDiskInfoで見るとS.M.A.R.T.の警告が出るようになっていたのでこの際交換してしまおうと確認したらマザーボードのSATAの設定がIDEモードになっていた。Windows7の頃から使っていたしこの際AHCIモードにしてしまえば若干性能アップだろう、と「Windows IDE AHCI」で検索してやってみた。これ自体は結果的には問題なかったのだが、ブートしなくなるという。さらにビープ音と共にOSまで至らず再起動を繰り返すようになってしまった。これは2つの問題が同時に起こってしまったせいが当初はわからず焦ってしまった。
まずHDDを外し確認。BIOS画面まで行かず再起動の繰り返し。この時点でWindowsの設定変更は関係なくなった。ビデオカードを外し、CPUの内蔵グラフィックスで確認。これはうまくいく。ビデオカードを取り付けているとダメなようだ。ビデオカードは以前奮発してNVIDIA GTX1050Tiに交換したのだが故障か?それとも経年で電源が耐えられなくなったのか?使っていたのは400WのATX電源、これを600W品に交換して確認する。
しかし現象は変わらず、再起動を繰り返す。これはビデオカードの故障と判断し、販売店に修理に出すことにした。一ヶ月しか経ってないのに。ということで手持ちのGTX640にダウングレード。なんでCPU内蔵グラフィックスではだめなのかというと、4K解像度に対応していないからなのだ。
さてWindowsの方だが、HDDは2TB以上に対応させようと思ったためMBR形式からGPT形式に変更していた。しかしGPT形式だとブートしない。Windowsインストール時に媒体からUEFIモードでブートしていないとダメだということだった。使用マザーボードはZ68MA-G45 (G3)で、ブートメニュー自体にはUEFI CD/DVDの項目は出てくる。しかしこれでDVDに焼いたWindows10のインストールディスクから起動してまっさらなHDDにインストールしてもMBR形式になってしまう。USBメモリ経由のインストールでも同様。これはあきらめて起動ディスクは2TBまでの容量で新しいHDDにクローンし、MBR形式で使用するしかない。AHCIモードにはできたのでSATAディスクのホットスワップは可能。この結論に至るまで相当遠回りをした。
ついでながらSSHDにクローンしてもたいして性能は変わらんかった。ちょっと今はこれを追求する気にもならん。
ということで結局は最初に買った4TBのHDDは単なるデータディスクとして使うことになった。電源とSSHDとビデオカードの修理発送代が余計な出費となった。
今のパソコンを使いはじめたのが2011年で、この頃はまだWindows7、UEFIでないレガシーBIOSの機種がまだまだ存在し、HDDは2TBが最大という時期。で、2017年の今にこれをちょっとはみ出したら連鎖的にトラブルが発生してしまった。ビデオカードの故障はまあ関係ないが問題の切り分けをさらに難しくしてくれた。時間も相当かかった。
最近立ち寄ったブックオフ、パソコンなども扱うようになっていてCore i5-8500のOSなしケースもろもろ一式が2万円であった。今回の出費から考えると最初からこういうのを手に入れたほうがよかったんだろうか。それともまた楽しいトラブルが発生したんだろうか。
疲れた。はやくビデオカード修理あがってこい。
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使用していたHDD、CrystalDiskInfoで見るとS.M.A.R.T.の警告が出るようになっていたのでこの際交換してしまおうと確認したらマザーボードのSATAの設定がIDEモードになっていた。Windows7の頃から使っていたしこの際AHCIモードにしてしまえば若干性能アップだろう、と「Windows IDE AHCI」で検索してやってみた。これ自体は結果的には問題なかったのだが、ブートしなくなるという。さらにビープ音と共にOSまで至らず再起動を繰り返すようになってしまった。これは2つの問題が同時に起こってしまったせいが当初はわからず焦ってしまった。
まずHDDを外し確認。BIOS画面まで行かず再起動の繰り返し。この時点でWindowsの設定変更は関係なくなった。ビデオカードを外し、CPUの内蔵グラフィックスで確認。これはうまくいく。ビデオカードを取り付けているとダメなようだ。ビデオカードは以前奮発してNVIDIA GTX1050Tiに交換したのだが故障か?それとも経年で電源が耐えられなくなったのか?使っていたのは400WのATX電源、これを600W品に交換して確認する。
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しかし現象は変わらず、再起動を繰り返す。これはビデオカードの故障と判断し、販売店に修理に出すことにした。一ヶ月しか経ってないのに。ということで手持ちのGTX640にダウングレード。なんでCPU内蔵グラフィックスではだめなのかというと、4K解像度に対応していないからなのだ。
さてWindowsの方だが、HDDは2TB以上に対応させようと思ったためMBR形式からGPT形式に変更していた。しかしGPT形式だとブートしない。Windowsインストール時に媒体からUEFIモードでブートしていないとダメだということだった。使用マザーボードはZ68MA-G45 (G3)で、ブートメニュー自体にはUEFI CD/DVDの項目は出てくる。しかしこれでDVDに焼いたWindows10のインストールディスクから起動してまっさらなHDDにインストールしてもMBR形式になってしまう。USBメモリ経由のインストールでも同様。これはあきらめて起動ディスクは2TBまでの容量で新しいHDDにクローンし、MBR形式で使用するしかない。AHCIモードにはできたのでSATAディスクのホットスワップは可能。この結論に至るまで相当遠回りをした。
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ついでながらSSHDにクローンしてもたいして性能は変わらんかった。ちょっと今はこれを追求する気にもならん。
ということで結局は最初に買った4TBのHDDは単なるデータディスクとして使うことになった。電源とSSHDとビデオカードの修理発送代が余計な出費となった。
今のパソコンを使いはじめたのが2011年で、この頃はまだWindows7、UEFIでないレガシーBIOSの機種がまだまだ存在し、HDDは2TBが最大という時期。で、2017年の今にこれをちょっとはみ出したら連鎖的にトラブルが発生してしまった。ビデオカードの故障はまあ関係ないが問題の切り分けをさらに難しくしてくれた。時間も相当かかった。
最近立ち寄ったブックオフ、パソコンなども扱うようになっていてCore i5-8500のOSなしケースもろもろ一式が2万円であった。今回の出費から考えると最初からこういうのを手に入れたほうがよかったんだろうか。それともまた楽しいトラブルが発生したんだろうか。
疲れた。はやくビデオカード修理あがってこい。


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