鉛フリー低温やに入りはんだエコソルダーNEOを入手した。定価は約4000円だがモノタロウでクーポンが使える日に購入すると2割引ぐらいになる。今まで基板からDIP部品を外すのにサンハヤトの表面実装部品取り外しキットを使っていたがそろそろ付属のハンダが切れるしもうすこし安くできんかなと思って。これは融点が200℃。
見づらいけどカプトンテープで取り外すICソケットのピン周辺を保護。
MZ-80CのICソケットは最近の細い桟が付いたものと違って樹脂の部分が多く解体しづらい。通常なら中央部分にある桟をニッパーで切ってしまえばピンの列を片方づつ外せるのだが、このように端が脆く砕けるだけ。はんだ面に低温はんだを付けて通常のハンダゴテ(350℃)で充分に温めソケットの左右からペンチでテコの原理で持ち上げてはずす。
以前紹介したようにこの基板は水没品なのでICソケットを外したあとがこうなっている。あとで洗浄。
24ピンのICソケットは全部外したが残りの40Pソケットx2は猫が邪魔しにきたので中断。使っている小さなペンチは百円ショップで買ったものだが妙に使い勝手が良い。
続きはぼちぼちやります。















