PET2001のCRT背面には輝度調整のつまみが出ている。このCBM3016は電源を入れても画面に何も表示しないことがあり、このつまみをグリグリ動かすと表示したり消えたりする。
CRT背面の金属パネルを外すとこのようになっている。
可変抵抗にガリがあると、つまみをいじるたびに輝度がビクンビクンと変化するはずだが、これは表示するか消えるかのどちらか。つまみの軸は割と長いので、壁にぶつけて摺動子の部分が曲がったのだろうか。作業のためCRTを本体から外す。ナット4個で固定されていて、ケーブルは電源トランスから直結している部分があるためCRT内基板の方のコネクタを外す。
金属のツメ4つを起こして背面のカバーを外してみる。右側に見えるつまみの根本にあるのが摺動子で、これがカーボン抵抗に押し付けられている。
これが本体側に塗布されたカーボン抵抗。鏡がハッピーセットのおまけですまん。
元通りに組み立てる。今度はつまみを動かしても画面は消えない。OK。





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