きっかけはこれ。フジロックフェスティバルの平沢進+会人、『夢みる機械』でのステージにて。
手に持ったグリモワール(と言うのだそうだ)を開くと眩しくライトが明滅する。
これ作ってみよう。
眩しく点滅する回路はCR発振器でいこう。
http://www.apony.com/elec/elec7/elec7.html
他にも
CR発振器でLチカ
https://elchika.com/article/d58b0467-7c49-4486-b0ec-ff9bd509b11f/
多相発振器
R=1KΩ、C=47uFでおおよそ10Hzとなり目にうるさい点滅。回路はこんな感じで。白色LEDでよりうざい明るさにしよう。
ケースは本の形をした入れ物で100円ショップで買ったもの。これを同じく100円ショップで売っているアクリルガッシュで塗る。単3電池6本の電池ボックスがぴったり入ったのでこれを使用。9VになるのでHCMOSを使えばよろしかろう。
試作。74HC04、74HCU04、74HC14いずれもOK。
電源スイッチはモーメンタリー(押すことでON/OFFが切り替わる)のプッシュスイッチ。これをABS用接着剤で電池ケースに接着。しっかりくっつく。
金色のマッキーでそれっぽい装飾を描く。
いい感じにまばゆいフラッシュライトができました。









