IBM-PC互換機のキーボードはUS配列と日本語配列の切り替えがOSを再起動しないとできない。(Macintoshは混在していてもそれぞれ認識して使うことができた)
US配列を好む人は多いが、日本語配列の方が変換キーなどの機能が多いこと、一般的なご家庭用パソコンでは日本語配列しかないこと、WindowsをUS配列に設定するには若干の手間がかかることが問題となる。
で、US配列のキーコードを日本語配列に見せかけるインターフェースを検討する。もし挫折しても資料は残るのでなんなりと役に立つでしょう。
PS/2 connector Wikipedia
これによると5Vで275mAが取れる。信号線はDataとCLKで入出力を考えると4ポートあれば充分。 最近のマイコンで作るとしたら8PのAVRでもできそうだが、手持ちで以下のマイコンを検討する。
AVRマイコン ATTINY2313
R8C/M12Aマイコン
※いづれも秋月電子
キーボードと本体は双方向の通信なので、コードを書き換える部分以外はスルーパスする方針。ハンドシェイクはこのアダプタ側では行わないことにする。
SHIFTキーを押した状態での記号、例えば数字の2についてはUS配列で@、日本語配列で”となるが、これを差し替えるには現在SHIFTキーを押している状態かどうかを保持しないといけない。US配列での日本語入力切り替えで使うALT+`も同様で、ALTの状態を保持しないといけない。使わないかも知れないがCTRLもあるし、それぞれ左右に存在する。
PS/2キーボードの資料については以下が見つかったが、詳細なタイミングなどは本+実機確認。
Sazanami Online:PS/2 インターフェイスの研究
KeyCordLsit.pdf
US配列を好む人は多いが、日本語配列の方が変換キーなどの機能が多いこと、一般的なご家庭用パソコンでは日本語配列しかないこと、WindowsをUS配列に設定するには若干の手間がかかることが問題となる。
で、US配列のキーコードを日本語配列に見せかけるインターフェースを検討する。もし挫折しても資料は残るのでなんなりと役に立つでしょう。
PS/2 connector Wikipedia
これによると5Vで275mAが取れる。信号線はDataとCLKで入出力を考えると4ポートあれば充分。 最近のマイコンで作るとしたら8PのAVRでもできそうだが、手持ちで以下のマイコンを検討する。
AVRマイコン ATTINY2313
R8C/M12Aマイコン
※いづれも秋月電子
キーボードと本体は双方向の通信なので、コードを書き換える部分以外はスルーパスする方針。ハンドシェイクはこのアダプタ側では行わないことにする。
SHIFTキーを押した状態での記号、例えば数字の2についてはUS配列で@、日本語配列で”となるが、これを差し替えるには現在SHIFTキーを押している状態かどうかを保持しないといけない。US配列での日本語入力切り替えで使うALT+`も同様で、ALTの状態を保持しないといけない。使わないかも知れないがCTRLもあるし、それぞれ左右に存在する。
PS/2キーボードの資料については以下が見つかったが、詳細なタイミングなどは本+実機確認。
Sazanami Online:PS/2 インターフェイスの研究
KeyCordLsit.pdf