Arduino Unoを買ったままでほったらかしてたので動作確認してみた。
 arduino本家
ここから最新のArduinoIDEをダウンロードする。
USB-Serial通信のドライバは、MacOSXの場合はFTDIのサイトからダウンロード(Getting Startにリンクあり)、Windowsの場合はダウンロードしたzipファイルの中、driversのフォルダ。

Arduino UnoにはサンプルとしてBlinkがあらかじめ書きこんであった。IDEからBlinkを開き、LEDが点滅する周期を書き換えて転送し確認する。ボード上のPort13にLEDが接続済みなので、わざわざブレッドボードなど使わなくてもOK。

 安価なArduino Davinciを持っているのだが、これはデフォルトでは選択できない。Boards.txt内でコメントアウトされているらしいので有効にする。
Windowsの場合はhardware\arduino\boards.txt。改行コードがLFなので注意。
MacOSXの場合は以下を参考にした。
TETRASTYLE-dev-BLOG
/Applications/Arduino.app/Contents/Resources/Java/hardware/arduino/boards.txt

追記:Arduino Davinciで動作確認。
Windows7(32bit)ではデバイスドライバを認識しなかった。Strawberry-Linuxのページを参照して.infをダウンロードしてもできず。
MacOSXではBoardをArduino Leonardに設定すればサンプルのBlinkが動いた。基板上の赤いLEDが点滅する。ただしスケッチをコンパイルしてアップロードするごとにリセットされ、モデムとして認識される。これは32U4でUSBの機能を実現しているせいかもしれない。(Arduino UnoはUSBは別チップ)