Sparkfunの7-Segment Serial Displayというのを使ってみた。最近改版されたらしい。
7-Segment Serial Display - Blue(Sparkfun)
※Sparkfunの写真は上下逆。
スイッチサイエンスから購入できる。
シリアル接続7セグメント4桁LED(青) (スイッチサイエンス)
シリアル、I2C、SPIでマイコンと接続、0〜Fの表示だけでなく任意のセグメントも表示可能で輝度も調整できるらしい。ATmega328で制御していて、Arduinoブートローダもあるので単独でも動作できるようだ。


USB-TTLシリアルコンバータ(5V) (ストロベリーリナックス)
FTDI USB TTL Serial Cables (FTDIchip)


が、いきなりマイコンに接続して使うのもなんなのでUSB-TTLシリアルコンバータケーブルというのでPCから直接いじってみた。ストロベリーリナックスからUSBケーブルの様なシリアル変換器が出ている。5V品と3.3V品がある。
USB-TTLシリアルコンバータ(5V) (ストロベリーリナックス)
FTDI USB TTL Serial Cables (FTDIchip)

黒 ー GND
茶 ← *CTS
赤 → Vcc電源出力 Max75mA
橙 → TXD
黄 ← RXD
緑 → *RTS
MacOSXだと/dev/tty.usbserial-なんとか という風に見える。
では7セグLEDの実験。端子の取り付けはちょっと悩んだが、上にある10個はLEDの見える側にメス、右側のI2Cと電源はブレッドボードに載せられるようオスのピンヘッダを半田付け。I2Cと電源は左側にも配置してある。


USB-TTLシリアルコンバータケーブルからの電力供給は弱そうで保護もないので、5V電源は別に取っている。ここではUSBミニコネクタ経由で5Vを給電。
7セグLEDの+、ー端子に電源接続、上の10個ある端子の右端にUSB-TTLシリアルコンバータの4番ピン(橙)、USB-TTLシリアルコンバータの1番ピン(黒)をGNDに接続。これだけ。
電源を接続しただけでは何も表示されない。Arduino IDEのシリアルモニタ経由で
cdef
と入力すると写真の様に表示される。

キー入力順に左から右に出力され、4文字目を表示した次は1文字目の位置から出力される。cdefと入力した時とCDEFと入力した時は表示されるフォント(と言っていいのか)が若干異なる。
ということでえらい簡単に動作確認できた。