Cortex-M4Fのマイコンを搭載したボード、1650円。単精度の浮動小数点演算器を持ち、グレードとしてはRX63N(GR-SAKURA)に近い。
STM32F4DISCOVERYDiscovery kit for STM32 F4 series - with STM32F407VG MCU
STM32F4DISCOVERY[秋月電子]

mrubyの移植例があった。(これまではRX63NのGR-SAKURA、PIC32MXのChipKit32)
2013-08-06 ¥1,650で買えるARM基板STM32F4DISCOVERYでmrubyを動かす(kyabの日記)

 積んだままにしてるのだが、その理由のひとつは拡張ボードを作るのにちょっと気合がいること。2列のピンヘッダが両側にあるので、STM32F4DISCOVERYをドータボードとして載せるマザーボードになってしまう。この点Arduinoはピンがずれているとはいえ親ガメ子ガメ式で少し楽。

例としてSDカードを基板下に、I/Oを片側だけ出すようにしたものがあった。
Taming STM32 Discovery boards for regular use
Taming the STMicros Discovery Boards
 
追記:こんなチートシートがあった。
STM32F4DISCOVERY[Espruino] 

STM32F4-Discoveryの開発環境構築 (EWARM) [○○○○に怖いものなんてない!]