ArduinoのICSP端子に相当する86Duinoの端子は拡張されて10ピンになっている。
http://www.86duino.com/wp-content/uploads/2014/03/86Duino-ZERO_Pinout_M.jpg
こんな具合に従来のSPI関連以外にSPICS,EMC0_A,ENC0_B,ENC0_Zが追加されている。これらを使えばSPIで接続するTFT液晶がこの端子だけを使って動かせるのではないかと思ったのだがピン番号はどう割り当ててあるんだろうか?
86Duino ZeroはArduino UNO、86Duino ONEはArduino Due相当とピン割り当てが合わせてあるのでより大きな86Duino ONEの回路図で調べてみた。
Circuits Schematics for DM-222 (Daughter Board)[PDF]
うーんこれだけではわからんのでソースに当たる。
hardware/86duino/x86/cores/arduino/parduino.hを見てみると:
確認してみた。
https://gist.github.com/houmei/5def00298417a19cb5f3
ENC0_A,ENC0_Z端子にLEDをつないでチカチカさせてみた。

OK。これで86Duinoで拡張した端子も利用することができた。
http://www.86duino.com/wp-content/uploads/2014/03/86Duino-ZERO_Pinout_M.jpg
こんな具合に従来のSPI関連以外にSPICS,EMC0_A,ENC0_B,ENC0_Zが追加されている。これらを使えばSPIで接続するTFT液晶がこの端子だけを使って動かせるのではないかと思ったのだがピン番号はどう割り当ててあるんだろうか?
86Duino ZeroはArduino UNO、86Duino ONEはArduino Due相当とピン割り当てが合わせてあるのでより大きな86Duino ONEの回路図で調べてみた。
Circuits Schematics for DM-222 (Daughter Board)[PDF]
うーんこれだけではわからんのでソースに当たる。
hardware/86duino/x86/cores/arduino/parduino.hを見てみると:
#define PINS (45) static int pinMap[PINS] = {11, 10, 39, 23, 37, 20, 19, 35, 33, 17,ここでArduino IDE相当のピン番号を86Duino内の番号に置き換えているらしい。その割当ルールだけど、0,1,2,3,...が GP00,GP01,...,GP07,GP10,GP11,...,GP17,GP20,... に対応しているようだ。
28, 27, 32, 25, 12, 13, 14, 15, 24, 26,
29, 47, 46, 45, 44, 43, 42, 41, 40, 1,
3, 4, 31, 0, 2, 5, 22, 30, 6, 38,
36, 34, 16, 18, 21};
確認してみた。
https://gist.github.com/houmei/5def00298417a19cb5f3
ENC0_A,ENC0_Z端子にLEDをつないでチカチカさせてみた。

OK。これで86Duinoで拡張した端子も利用することができた。