スイッチサイエンスのmicro:bit互換機は名前がchibi:bitに決まったようです。

イギリスの教育向けマイコンボードBBC micro:bitの互換機 「chibi:bit」を開発しました

MFT2016にて、micro:bit互換機「chibi:bit」のテスト版を販売します

 前回の続き。サイコロを数字ではなく目で表示してみる。プログラムの構造も変えて、本体を振ったら乱数のみ生成し、メインのループではそれを受けてLEDの表示を行うことにする。

 on shakeはこんなかんじ。振ったらdiceという変数に1〜6の乱数を入れる。

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 Block Editorにはarduinoでいうところのvoid begin() { ... }がないのでforever内の冒頭でサイコロを振っていない時のイメージを用意する。無限ループで実行するのは次のwhile do内。
scroll image bg twith offset 5 and interval (ms) 200 で200msごとにLEDを交互にチカチカさせる。この次のif dice > 0 でサイコロが振られたかどうかを判断し、振られていれば背景の動きをstop animetionで止めてclear screenで消去、あとはdiceの数字に合わせた目を表示する。(一部省略)
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 6の目まで。表示が終わったら2秒まってdice変数を0クリア。これを繰り返す。
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.hexファイルはこちら。
https://gist.github.com/houmei/ae17406c4cf73bf2239417213f2d15ac


 さきほど、初期化に相当する記述はなさそうだと書いたけどTouch Developに変換するとfunction main()の冒頭、basic → forever doの前で使用する変数の初期化を行っているので、明に書きたければTouch Developでやれということなのかもしれない。あと、配列変数どうすればいいんだろう?この辺制限なく使いたければCK JavaScriptを使えということだろうか。

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 ぼちぼちつづく。