PASOPIA7でASCIIARTを実行して遊んでいたが
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 発煙!
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 花火のにおい。こういうとき電源スイッチがすぐ切れるパソコンは便利ですね。
分解すると電源ユニット内、ヒューズ隣のフィルムコンデンサが膨らんでいた。
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 上は同等品の0.1μF 250V メタライズドフィルムコンデンサ。これと交換。
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 先にPASOPIA7(パソピア7)のレストア(「僧兵ちまちま」のゲーム日記。)を読んでいたのでそういこともあるのね程度に思っていたらまさか自分のところでも発煙するとは。本当に花火で遊んでるときのようなにおいで電解コンデンサが黒煙を吐いたときのような刺激臭とはまた違います。

 電源ユニットだけ先に通電。よさげ。
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  動作確認。PASOPIAはCOLOR=(パレット番号、色1、色2)で0-7に割り当てられているパレット番号に0-7の色を2つ混ぜて中間色を表示できる。I/O 1983年9月号の回路図を見たら74S189(16bitx4)で色を管理し、$DOTI(大元はCRTCのクロック)でパタパタと色1/色2を切り替えているハードウェアによるタイリング。なのでよく見ると縦縞がわかる。

  分解写真。独自のカスタムICらしきものはない。

 マザーボード全体
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 CPUとBASIC/IPL/BIOS ROM(2764x6)。
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 8255,8255,Z80-CTC,Z80-PIO。中央の20Pコネクタはキーボード用。
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 HD46505(CRTC)
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 2732 これはCGROMかな?
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 カートリッジコネクタ近辺
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 PSG、SN76489 x2
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