パソピア(PA7012 OA-BASICモデル)の予防保守ついでに分解写真。回路図はI/O 1982年11月号に掲載されている。

 ケースは底面一箇所のネジを外し、左右にあるツメを押しながら上面を外す。ツメが脆くなっており片方折ってしまった。電源ユニットは上部に載っているだけ。
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 マザーボード全体 プリンタと液晶ディスプレイへの接続はケーブルで引き出してある。
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 左下 FPASO1 34T775786G01 [B] [D]1
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  右上 カセットのコネクタとBASIC ROM
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 ROM拡大。TMM2364Pは8Kx8マスクROM。なぜか1個だけMBM2764。
[C2]:5315 2B  [C1]:5313 2C
[B2]:5314 2B  [B1]:MBM2764 008D?
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 右下 Z80CTC、キーボード接続用10P ICソケット、Z80PIO、Z80、64K DRAM。
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 中央下 TMM334P(CGROM)、HD46505、8255×3。
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 驚いたことにZ80とCTCはMOSTEK製。MK3880N-4 Z80-CPU
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MK3883N-4 Z80-CTC
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 左上 電源、白黒ディスプレイ、液晶ディスプレイのコネクタ、14MHz発振器。シルクに漢字表記。
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 中央上 リセットSW近辺。RS232Cの信号を引き出す16P ICソケット。これはPASOPIA7にはない。
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 左 PJ4 データ・ファイルユニット。これはPACスロット2と同じもの?
→回路図をみたらPACスロット2(PJ3)と14pinのセレクト信号を除き同一。
PACスロット2 18H〜、データファイルユニット 1CH〜
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 さて電源ユニットだがPASOPIA7で発煙した0.1μF250Vのフィルムコンデンサと同じものは電源スイッチの下にある。ネジはすべて外さないといけない。
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 すでにクラックがはいっていた。これを同等品と交換。
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 交換して元通りに組む。問題なし。
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 ところでパソピアの電源ユニットのパイロットランプはTLG103と思うのだがどうか。