FM11用RGBIインターフェースを基板化してみたのだが、VGAコネクタ(シュリンクDsub 15Pコネクタ)について差異があったのでメモ。
右側にVGAディスプレイに接続するためのシュリンクDsub 15Pコネクタ(メス)を配置している。
上から順に購入した店と型番を列挙。
・(1)千石電商 3313-15F
・(2)マルツ DJ-VGA14.5
KiCadでのフットプリントは
Connector_Dsub:DSUB-15-HD_Female_Holizontal_P2.29x1.98mm_EdgePinOffset3.03mm_Housed_MountingHolesOffset4.94mm
このデザインで上記コネクタを実装しようとすると(2)はすんなり挿入できる、(3)はややひっかかる、(1)はピン列を少し内側に曲げないと入らない。
当初同じものだと思っていたのだが、(1)と(3)は黒くて少し長い。(2)の青くて短いタイプは秋月電子の基板付きプロトタイプキットに付属していたものと同じもの。ただし秋月電子のキットは廃番でもう検索もできない。
ということでキットとして提供するなら(2)で、完成品として販売するのなら(1)(3)も可、と判断。
※他の店からも手配しているので結果は順次追加予定。
(1)千石電商のものと同じくピン列を少し内側に曲げないと入らない。色は青だが外形は長い。
問題なし。(2)と同じくスッとはいる。格安だが着荷まで時間がかかる。今回は17日かかった。
こちらも問題なし。


