むかしのパソコンのデジタルRGB出力、主にDIN 8Pの端子接続について調査。
ネット上で検索すれば色々ヒットするが、中には誤りもあったりするのでなるだけ当時の書籍や実機など一次情報に近いものから探した。とはいえすべての実機を持っているわけではないので参照される時はご自分の責任でどうぞ。
リンク先はGoogleスプレッドシート形式で随時更新。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1jSH6Der8gIUxx9SEngW2V0lQM7zuvQAU8SB7kiIa49E/edit?usp=sharing

見てみるとpin3は独自機能の割当でCLK出力が多い。pin1はほとんどの機種で+12Vが供給されている。これはRGB出力をビデオ/RF信号に変換するアダプタのための給電として使われている。この+12Vがない機種は本体側に別にビデオ/RF信号を持っていたり(JR-200など)、そもそもついでの出力で本来のカラー出力は別の端子があるもの(SMC-777)。
