以前調査した古いパソコンのデジタルRGB出力はほとんどがDIN 8ピン。(デジタルRGB端子調査) 最近までベーシックマスターJr.もデジタルRGB出力を持っているとは知らなかった。ただしモノクロ。
SHARP X1シリーズも同じく8色のデジタルRGB出力だが端子にはDIN 6Pを採用している。これをDIN 8ピンに変換するアダプタを作った。
コネクタが入手しづらい点を除けばとても簡単な回路。これを参考にケーブルを加工してもよい。
オプションとしてDCジャックを用意した。ここにACアダプタなどを使って12Vを供給すれば、RFコンバータなど電力を必要とする機器を接続できる。
DIN8P側にはディスプレイケーブルを接続する。
X1本体と接続する両端DIN6PプラグのケーブルはAmazonやAliexpressなどで入手できる。
Poyiccot DIN 6ピン オスコネクタケーブル1M 6ピンDINオス-オスコネクタオーディオデジタルデバイス用電源ケーブル黒
動作確認。日本電気のPC-8054カラーディスプレイにX1Fを接続しデモ(X1G用)を表示。
DIN8P出力のパソコンからX1のディスプレイに表示することも可能なはずだけど、持ってないので未確認。



