CBM4032はCBM3032の後継機。12インチCRTモデルもあるらしいがこの9インチCRTモデルはぱっと見CBM3032と変わらない。
これは喫煙環境で長く使われたせいか全体的に茶色くなっていた。水拭きしてこのくらい。キーボードはヤニを吸った埃だらけでとてもお見せできない。
筐体上部は鉄板に代わって樹脂製になっている。CRTもボルトをナットで留めていたのがネジに。
内部もうっすらと茶色い。本体内にファンなどないので全体的にヤニが降り積もっている。
部品配置はCBM3032と変わらないように見える。
DRAM,PIA,VIA,ROMが直付け。電源のタンタルコンデンサが電解コンデンサになっている。
ROMをリワークしている部分を除いて裏側はきれい。ジャンパもない。
ヤニと綿ほこりなのでいきなりアルコールなどの液体をかけたらまずそうなのでブラシで清掃。
ぼちぼちつづく。







