一週間かけてredmineを設置しようと色々やってみた。
(1)さくらレンタルサーバ 難易度高く古い版数しか実績がない。ruby入れてrails入れてとやってたらXXXはもう古いのでYYYを使え……などと、もう追っかけ切れない。そんなわけでオールインワンパッケージを試してみる。
(2)Bitnamiの最新パッケージ 2.3.0のMacOSX版はあっさりインストールできた。WebサービスはMacOSXのものを使うみたいなので外部から参照するのも設定なしでできた。
■[redmine]BitnamiのパッケージでMacOSXにインストール
(3)もうちょっと頑張ってクラウド上に置いてみる。データ流量は非常に少なく、データそのもののサイズも小さくてうってつけ。これが出来れば電気代いらず手間いらず。
WindowsAzure上にアカウントを用意して、WindowsServer上にインストールしてみた。
live IDを取得し、クレジットカードを用意すればAzureを使うことができる。ここで仮想マシンのインスタンスを作成する。インスタンスとはパソコンのグレードを指定して一台組み上げてそこに預けるようなイメージです。XSクラス、設置場所は東アジア、Windows Server 2013(一番新しいの)を選択。これは使ってみたかっただけで安全に構築するためにはWindowsServer2008を選択したほうがよろしかろう。
次にエンドポイントを設定する。これはインスタンスに対するネットワークの接続口の指定で、最初はリモートデスクトップ用のポート番号が開いている。これにTCP/80を追加。
以上の操作はすべてGUIでできる。楽。
ダッシュボードで該当するインスタンスを開くと下の方に><接続というアイコンがあるのでこれをクリック。.rdpファイルがダウンロードされる。これをクリックするとリモートデスクトップが起動。
InternetExplorerのセキュリティ設定が厳しいのでまず最初にchromeをダウンロードした。そしてchrome経由でBitnamiのWindows用パッケージをダウンロード。これを実行するとMySQL/Apache/Gitを独自にインストールしてくれ、redmine環境を簡単に構築してくれる。
http://localhost:3001/redmine でアクセスできればOK。
さて、このままでは外に出られないのでIIS経由でredmineへのアクセスをApacheに渡すようにする。なんとかかんとか.cloudapp.com/redmine とアクセスがきたらいったんIISで受けてlocalhost:3001/redmineに変換しApacheに渡すことにより外部からのアクセスを可能にする。ということでサーバーの役割からIISをインストール。次にApplication Request Routingによる逆引きを設定。
■[WHS2011][redmine]redmineをWindows Home Server 2011にインストールする
これで外からアクセスできればOK。
Azureの設定については「インストールマニアックス」で検索すると色々出てくる。
また、IPA(情報処理推進機構)でもオールインワンパッケージを配布している。こちらの利点はサンプルがたくさん入っていること。メール通知をするためには設定ファイルをいじらなければいけない所があって、私はうまくできなかった。あと、最新というわけではない。ドキュメントは参考になります。
定量的プロジェクト管理ツール(EPM-X)
(1)さくらレンタルサーバ 難易度高く古い版数しか実績がない。ruby入れてrails入れてとやってたらXXXはもう古いのでYYYを使え……などと、もう追っかけ切れない。そんなわけでオールインワンパッケージを試してみる。
(2)Bitnamiの最新パッケージ 2.3.0のMacOSX版はあっさりインストールできた。WebサービスはMacOSXのものを使うみたいなので外部から参照するのも設定なしでできた。
■[redmine]BitnamiのパッケージでMacOSXにインストール
(3)もうちょっと頑張ってクラウド上に置いてみる。データ流量は非常に少なく、データそのもののサイズも小さくてうってつけ。これが出来れば電気代いらず手間いらず。
WindowsAzure上にアカウントを用意して、WindowsServer上にインストールしてみた。
live IDを取得し、クレジットカードを用意すればAzureを使うことができる。ここで仮想マシンのインスタンスを作成する。インスタンスとはパソコンのグレードを指定して一台組み上げてそこに預けるようなイメージです。XSクラス、設置場所は東アジア、Windows Server 2013(一番新しいの)を選択。これは使ってみたかっただけで安全に構築するためにはWindowsServer2008を選択したほうがよろしかろう。
次にエンドポイントを設定する。これはインスタンスに対するネットワークの接続口の指定で、最初はリモートデスクトップ用のポート番号が開いている。これにTCP/80を追加。
以上の操作はすべてGUIでできる。楽。
ダッシュボードで該当するインスタンスを開くと下の方に><接続というアイコンがあるのでこれをクリック。.rdpファイルがダウンロードされる。これをクリックするとリモートデスクトップが起動。
InternetExplorerのセキュリティ設定が厳しいのでまず最初にchromeをダウンロードした。そしてchrome経由でBitnamiのWindows用パッケージをダウンロード。これを実行するとMySQL/Apache/Gitを独自にインストールしてくれ、redmine環境を簡単に構築してくれる。
http://localhost:3001/redmine でアクセスできればOK。
さて、このままでは外に出られないのでIIS経由でredmineへのアクセスをApacheに渡すようにする。なんとかかんとか.cloudapp.com/redmine とアクセスがきたらいったんIISで受けてlocalhost:3001/redmineに変換しApacheに渡すことにより外部からのアクセスを可能にする。ということでサーバーの役割からIISをインストール。次にApplication Request Routingによる逆引きを設定。
■[WHS2011][redmine]redmineをWindows Home Server 2011にインストールする
これで外からアクセスできればOK。
Azureの設定については「インストールマニアックス」で検索すると色々出てくる。
また、IPA(情報処理推進機構)でもオールインワンパッケージを配布している。こちらの利点はサンプルがたくさん入っていること。メール通知をするためには設定ファイルをいじらなければいけない所があって、私はうまくできなかった。あと、最新というわけではない。ドキュメントは参考になります。
定量的プロジェクト管理ツール(EPM-X)









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