Arduinoにはソフトだけでビデオ出力を可能にするTVout Libraryがある。
 Arduino tvoutを参考にSync出力に割り当てたピンから1KΩ、Videoに割り当てたピンから470Ωを通して合成し、ビデオ入力端子に接続する。
 ライブラリはdownloadsからTVoutBeta1.zipをダウンロードする。
ライブラリは展開すると以下の3つがあるが、このうちTVoutをArduino-IDEディレクトリのContents/Resources/Java/libraries以下にTVout、TVoutfontsコピーし、Arduino-IDEを再起動する。(MacOSXの場合)
 
TVoutBeta1/pollserial
TVoutBeta1/TVout
TVoutBeta1/TVoutfonts 

Syncに割り当てるピンは7、Videoに割り当てるピンは9。Syncは割り当てを変えられないらしい。

あとはContents/Resources/Java/libraries/TVout/examples/DemoNTSC//DemoNTSC.pdeを開いてコンパイル、転送。

 で、はまったのがビデオ出力。最初、VHSビデオデッキの入力につないでいたのだが全然映らない。ブラウン管テレビの入力に接続したら映った。東芝のHDDレコーダRD-E301のライン入力はOKだったので録画してみた。これです。
 ソフトのみでこれだけの表示ができるとはびっくりですよ。