まごころせいじつ堂

浜町庄金 研究開発  マイコンで遊んでばっかりで

XTAL

水晶振動子の実験用基板

 水晶振動子(または水晶発振子)の実験用基板を作ってみた。
メモ 水晶振動子
秋月電子のD基板を1/4に切ったものに実装。4ピンを出して中央2ピンが水晶振動子の端子、左右の端子がショートプラグで選択してGND。
http://akizukidenshi.com/catalog/c/cboard18/(秋月電子)


2016xtal3

 これはセラロックの例。だいたいどんな配線かはわかると思います。
2016xtal1

 裏面。
2016xtal2

 これでマイコンの実験が楽にできるようになる予定。

メモ 水晶振動子

 いままでは水晶振動子の付け方については無頓着であったが(なるべく短い距離で繋ぐなどは気をつけていた)、一緒に付ける22pFのセラミックコンデンサが必要な理由、その値について。
 過去、友達からマイコンボードのethernetが不安定で他からマウントできない、という話を電話で受けて、聞いていたら原発振はセラロックだった。とりあえず同じ値の水晶振動子に交換してもらい動いたようで、さらに後の報告では22pFのセラミックコンデンサを2個付けたらデータの取りこぼしがなくなりさらに安定したとの喜びの声。ここでは見知った回路でいじくりまわしたにすぎないのだけれども、その理由がまとめてあって納得した。

水晶振動子の仕様


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