Seeeduino Lite (スイッチサイエンス) 1995円。同社扱いのArduino Leonardo 2835円とくらべて安い。
黄色いコネクタと白いGrove用コネクタは自分でハンダ付けする。
特徴として、3.3V/5V切り替え、I2CとシリアルのGroveコネクタ、半ピンずらしたコネクタ取り付けのパターンあり。
MacOSX 10.9.1 + Arduino IDE 1.0.5で動作確認。
Seeeduino Lite Wiki

このままだとちょっとつまらないのでGroveを使ってみる。Groveは4ピンコネクタを使用するセンサ類を接続するSeeedStudio独自の規格。最初、右側のシリアル端子にシリアル用LCDを接続して試してみたが、Seeeduino Liteでは1,2番ピンに接続されている。これはATMega32U4のハードウェアシリアル端子なので、ライブラリに付属しているexamplesでは動かないようだ。
そこで左側のI2C接続端子に128x64 OLEDを接続してみた。
GROVE System
Grove - OLED Display 0.96"
これは簡単、ライブラリをインストールしてArduino IDEを再起動、サンプルスケッチを呼び出してみただけ。


