XBee WiFi、とりあえず動作確認できた。

XBee RF モジュール[Digi]

 設定はMacOSX用のXCTU Softwareで行った。起動時に色々読み込むせいか少し時間がかかる。XBee WiFiはUSBドングル経由でMacに接続する。これはFT232RLでシリアルをUSBに変換するものなので、FT232RLのドライバがあらかじめ必要。
XBeeエクスプローラUSBドングル[switchscience]

2014xbeewifi

 XCTUの左上、モジュールに虫眼鏡がのっているようなアイコンをクリックすると、指定された設定でモジュールを探してくれる。が、通常のXBeeではうまくいくのにXBee WiFiは見つけてくれなかった。モジュールに+がのっているようなアイコンをクリックすると、直接指定したポートに接続されているモジュールを探してくれるようで、抜き差ししたりして認識してくれた。リセットボタン付のドングルがいいかもしれない。

 XCTUで最初に[Active Scan]をクリックすると、今飛び交っている電波を拾ってくれる。インフラストラクチャモード、TCP、接続したネットワークのDHCPサーバから割り当てられたIPアドレスが設定されていればOK。当初、IP ProtcolがUDPになっていたためうまく通信できずハマった。(pingは応答する)

xctu

 ポート9750(Destination port/Source portで指定されている0x2616)がXBee WiFiのシリアルにそのまま送受信できるので、XCTUを閉じてXBee WiFiのUSBドングルに割り当てられているシリアルポートを開き、別のマシン(かターミナル)で
telnet 192.168.0.115 9750
とやると入力した文字が表示できる。
 
参考:
MacOS X版X-CTU
XBee Wi-Fi 接続の設定までやってみた
XBee WiFiでPCとTCPなおしゃべりをしてみた