半年ぶり2回め、SONYのBDレコーダー BDZ-ZW2800で録画したデータが吹っ飛んだ。
このあと2023/1/22に録画データにアクセスできなくなり初期化している。Yahoo!知恵袋の以下の現象に似ている。
2023/6/20 に12話の番組をディスクに書き出そうとしたところ、11話だけ見つからなかった。録画ミスかなと思いつつ11話以外を書き出したあと、レコーダー本体にある番組を削除しようとしてもできない。以下のようなメッセージが出る。他の録画した番組も同様でサムネイルも出ない。
気になる前兆はあった。録画タイトルに作った覚えのない空のプレイリストが4つできていた。現在は24に増えている。
録画した番組は再生不可、ダビング不可、削除不可。削除/編集操作でタイトル管理のタイトル名変更とサムネイル設定ができない。未視聴設定はできる。
これらは番組名などのインデックスは存在するが動画データの実態への参照が失われているように思える。BDレコーダーの主電源を抜いて一時間ほど放置し確認してみたがやはり変わらなかった。
なお録画とその番組の書き出し、視聴、削除は可能。ただし残り容量内でのみ。
特別な操作をしたかどうか思い出してみた。
・ドラマ『波よ聞いてくれ』全8話のディスク書き出しに8時間見積もりの圧縮を行う。ただし"空のプレイリスト"はすでに出来ていた。
・PC TV Plusより番組をBDレコーダー本体にアップロード
・PS4 torneからのBDレコーダー内番組の視聴と削除
私の環境ではBDレコーダーからの直接視聴以外にPS4 torneとPC TV Plusからネットワーク経由でアクセスしている。PC TV Plusは出来が悪く、一定時間を置いて再起動を勝手に行っている。おそらくこの組み合わせでのユーザー数は少なくBDレコーダー側のデータが破壊される現象は絞り込めていないのではなかろうか。
私見だが品質としては 家電品としてのBDレコーダー > PS4 torne > ソフトウェアとしてのPC TV Plus と思っている。
対策として、今後はネットワーク経由でのアクセスを制限してみる。具体的にはPC TV Plusからの録画予約/視聴/削除/アップロードをやめる。PC TV Plusからの番組名などのアクセスもやめたいので機器登録を外して運用する。(これでPC TV Plusの再起動がなくなれば……)
PS4 torneからの視聴/削除/録画予約は継続する。これらを禁止すると不便だし、そもそもソニー製のレコーダーを使う理由がなくなる。これでもし半年後に不具合が出るようなら当家に代々伝わる手斧で真っ二つにしてメーカーに送り返すことにする。
(最終話を直前に)失った番組一覧:
・進撃の巨人 特別総集編
・TIGER & BUNNY 2
・スキップとローファー
・私の百合はお仕事です!
・トニカクカワイイ(シーズン2)
・鬼滅の刃 刀鍛冶の里編
・異世界ワンターンキル姉さん
・Dr.STONE
・日曜アニメ劇場
・映画 多数
・ドキュメンタリー 多数
※タモリ倶楽部の最終回までの5回分を失ったのが痛い
追記:出荷時状態に初期化してもHDD容量が削られたまま。番組予約の情報も残っているので本当の意味での工場出荷状態ではないみたいだ。
追記:その後修理に出してHDD交換対応。注意書きが同梱されていて、電源プラグを抜く前には設定でスタンバイモードを[瞬間起動]以外にしとけとのこと。どうやら[瞬間起動]は常に動いているパソコンのようなもので、この状態で電源プラグを抜くとHDDによろしくないのだろう。どこに書いてあったよそれ。
ネットワーク連携はtorneのみ、録画予約と視聴のみにし、PC TV Plusは連携しないことにした。BDは追記可能だしPCのHDDとレコーダーのHDD間で転送せんでもよいだろう。









