CADRマシンの回路図を見ていきます。簡単そうな所から。
http://www.unlambda.com/download/cadr/CADR4_schematic.pdf
49ページは18bit+パリティ、32個のメモリでスタック(SPC)を構成。-WCLKに同期。
SPC POINTERは同期式アップダウンカウンタ 74S159を2個。CLK4Fに同期。
SPC POINTERはパワーオンでは不定だが、ポインタの出力SPCPTR4〜SPCPTR0は読めるのでソフトで初期化しろということだろう。スタックのオーバーフロー/アンダーフローはチェックしないので、ソフトの責任で使用しろと書いてある。
ところで、TTLのみで96ページもある回路図を読むのはなかなかつらいので、信号の生成元とそれを使っている箇所についてのクロスリファレンスが必要かな。気合が足らんと言われそうだが。
http://www.unlambda.com/download/cadr/CADR4_schematic.pdf
49ページは18bit+パリティ、32個のメモリでスタック(SPC)を構成。-WCLKに同期。
SPC POINTERは同期式アップダウンカウンタ 74S159を2個。CLK4Fに同期。
SPC POINTERはパワーオンでは不定だが、ポインタの出力SPCPTR4〜SPCPTR0は読めるのでソフトで初期化しろということだろう。スタックのオーバーフロー/アンダーフローはチェックしないので、ソフトの責任で使用しろと書いてある。
ところで、TTLのみで96ページもある回路図を読むのはなかなかつらいので、信号の生成元とそれを使っている箇所についてのクロスリファレンスが必要かな。気合が足らんと言われそうだが。