いままでは水晶振動子の付け方については無頓着であったが(なるべく短い距離で繋ぐなどは気をつけていた)、一緒に付ける22pFのセラミックコンデンサが必要な理由、その値について。
 過去、友達からマイコンボードのethernetが不安定で他からマウントできない、という話を電話で受けて、聞いていたら原発振はセラロックだった。とりあえず同じ値の水晶振動子に交換してもらい動いたようで、さらに後の報告では22pFのセラミックコンデンサを2個付けたらデータの取りこぼしがなくなりさらに安定したとの喜びの声。ここでは見知った回路でいじくりまわしたにすぎないのだけれども、その理由がまとめてあって納得した。

水晶振動子の仕様