・PS/2キーボード→USB接続、US配列を日本語配列に変換する。工程整理。
■開発環境とマイコンは確定
・ArduinoIDE1.0.1とArduino Leonardo(互換品)で作成。オープンソース。再現性高い。
・送り返して書きなおしたりしなくても、先方でアップデート可能
☆印は優先、これらが出来れば最低限動作
□ハードウェア
□マイコン選定(AVR ATmega32U4搭載 Arduino Leonard互換ボード、複数の選択肢があることは重要)
■Davinci 確認済 http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=25005
■Arduino Leonardo 確認済 http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=967
□32U4ボード 入手済、未確認 http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=865
※sparkfun ATmega32U4モジュール 今回は使わない http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=982
☆PS/2ポートのPullUp抵抗無くせるか 設定確認
□ケース組み込み
□ソフトウェア
■構造
■PS/2キーボード入出力はArduinoのライブラリとして構成 → arduino.cc playgroundのps2keyboard/ps2keyboardext2を参考
■USB HIDキーボード出力はArduinoIDE1.0.1の機能を利用
■スキャンコード→USBのコードへの変換はスケッチで行う
・ライブラリ
□PS/2キーボード入力
■PS/2キーボードのスキャンコード Type2決め打ちでOK(Type1は古い機種、Type3は特殊で使われない)
☆スキャンコードを直接扱うrawread()を追加→作成済、未確認
☆スキャンコードをFIFOに入れる→キー取りこぼし対策
☆PrintScreen/Alt+PrintScreen
□Pause(ただしPrintScreenができればたいしたことはない)
□NumLock時挙動 キーパッド部分
□PS/2キーボード出力
□コマンド送出 キーボード本体のLED制御
□コマンド送出 キーボードリピート設定
・スケッチ
☆スキャンコード PS/2-US→USB-HID変換
□スキャンコード マルチメディア系の追加キー
☆make/release制御 USBは同時押し6個まで、PS/2は無制限 この調整




