前回の続き。そして解決編。
PCIeの+12V供給を疑い、ジグを作って安定化電源から外部供給。これでやってみても不安定な現象は変わらず。+5%の12.6Vに振っても同様。

スロットでの差はないし、あとはどこに違いがあるんだろうかと情報収集を再度行ったら次のページが当たった。
NVIDIA GTX 1070 が正常作動しない時のチェックリスト(ぼくんちのTV別館)
読んでみると「GTX7xx以降で」「2012年頃のマザーボード」と該当する話が。いま取り付けているGTX750ではBIOS画面に行けないのでGTX640に差し替え、これは問題なく起動してBIOS設定画面が開く。ここで PCI ROM Priorityを EFI Compatible ROM から Legacy ROMに変更。GTX750に戻して起動。
たったこれだけでビープ音もなくWindowsが起動した。今までの苦労は。
ついでにPCIe 2.0設定を3.0に変更したら起動しなかった。これは2.0のままにしておくことに。ぼくんちのTV別館さんに感謝。
※GTX1050については確認ができたら追記します。→問題なく起動しました。
PCIeの+12V供給を疑い、ジグを作って安定化電源から外部供給。これでやってみても不安定な現象は変わらず。+5%の12.6Vに振っても同様。

スロットでの差はないし、あとはどこに違いがあるんだろうかと情報収集を再度行ったら次のページが当たった。
NVIDIA GTX 1070 が正常作動しない時のチェックリスト(ぼくんちのTV別館)
読んでみると「GTX7xx以降で」「2012年頃のマザーボード」と該当する話が。いま取り付けているGTX750ではBIOS画面に行けないのでGTX640に差し替え、これは問題なく起動してBIOS設定画面が開く。ここで PCI ROM Priorityを EFI Compatible ROM から Legacy ROMに変更。GTX750に戻して起動。
たったこれだけでビープ音もなくWindowsが起動した。今までの苦労は。
ついでにPCIe 2.0設定を3.0に変更したら起動しなかった。これは2.0のままにしておくことに。ぼくんちのTV別館さんに感謝。
※GTX1050については確認ができたら追記します。→問題なく起動しました。





