Windows8 Developer Previewが公開されたので早速ダウンロードして試してみた。
Windows Dev Center 
ここから Windows Developer Preview with developer tools English,64-bit(x64)をダウンロードする。
ちょっと問題があって、isoイメージのファイルサイズが4.8GBとDVD一層を少し越えてしまう。二層のDVD-R媒体がないので、代わりに8GBのUSBメモリにイメージを書きこむことにする。以下の記事を参考にした。中身を消しても良いUSBメモリを用意する。
Windows 7のインストールUSBメモリを作る(Windows 7 USB/DVD Download Tool編)
 
実は、先に以下のdiskpartを使ったやり方を試してみたのだが、1本のファイルサイズが4GBを越えるものがあってコピーできなかった。(exFATならできたかも知れないが未確認)

diskpartを使ってWindows Vista/7のインストールUSBメモリを作る 

 では、isoイメージを書き込んだUSBメモリをターゲットとなるPCに接続し、USBメモリからブート。インストール手順はWindows7やWSH2011と変わらない。
 ターゲットPCはFUJITSU PRIMERGY TX100 S1にUSBサウンドアダプタ、英語キーボードを取り付けたもの。CPUはCore2Quad Q9400に交換、HDDは300GB。
Win8_01

これまでにわかったこと:
 ・インターネットに接続できる環境が必要。Live IDが必要。自分のホームディレクトリ名はLive IDで決まる。
・Windowsキーを押すとMetro画面と以前のDesktop画面が切り替わる。
・DVDプレーヤーはない。
・英語版だが、日本語キーボード選択可能。日本語テキストの表示と日本語IMEによる入力ができる。

 ・タッチパネル液晶による操作はDesktop画面では可能。Metroでは触った瞬間にブラックアウトして再起動した。
・ワコムのタブレットはドライバなしで認識し、使用できた。
・ネットワークから切り離してもLive IDでログインできる。(パスワードはどこかに覚えているようだ)
・ディスプレイの解像度は800×600。1280×1024に設定できるが、設定が記憶されないこともある。
使用した液晶パネル:[EIZO]ナナオ◇FlexScan L761T-C
 
とりあえず以上。