2005年07月16日

「さて、今日の稲妻は?」

今日は夏目漱石に稲妻をもらった。 いままで千円札でしかお世話になった事がなかったが、これからはもっとお世話になりそうだ。 今読んでるのは「我輩は猫である」、最高。授業で聞きそうな名前だし、堅苦しいイメージをしてたがとんでもない。こりゃスタイリッシュなコメディだ。 何十年も前にこんなCOOLなものが書かれてたなんて!お気に入りの一節を♪ “どうしても我等猫族が親子の愛をまったくして美しい家族的生活をするには人間と戦ってこれを剿滅せねばならぬといわれた。一々もっともの議論と思う。 まだの人は是非☆俺も途中だけど。

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この記事へのコメント
私の質問にも答えてください
Posted by (¬_¬) at 2005年07月16日 22:34
夏目漱石の『先生』という本が好きです!!!まだ読み途中だけど,昔の小説とは思えないくらい,登場人物の心情が繊細に表現されていて,ぐいぐいと本にひきこまれていきます(≧∪≦)まだ私も途中なのですが(^_^;)我が輩は猫であるも読んでみたいと思います☆★
Posted by 麗央 at 2005年07月17日 00:00
先ほどの訂正です(^_^;)『先生』ではなく,『こころ』でした(>_<)「なんのために頑張ってるのか」,「ちょっと疲れた」という方に,オグマン.ディーノさんの『ことばの魔術師からの贈り物』がオススメです!!!私はこの本に生きていく意味を教えてもらった気がします(^-^)
Posted by 麗央 at 2005年07月17日 00:44