2011年04月30日

ご無沙汰の訳

こちらのコーナー、取り散らかしたままで申し訳有りません。
現在、Yahoo!に席を移してブログっています。
twitterからもお越し頂けますので、どうぞお立ち寄り下さいませ。

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twitter URL: http://twitter.com/#!/acupun2
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 @acupun2 osaka japan
鍼は微小ながらもキズ、灸は軽~いけれどもヤケド。
生体をごまかさない素朴で有触れた刺激だから、
潜在自然の治癒力の反応は確実で速やか。
身体が日々蓄えてしまう疲労物質、理不尽な外力
によるキズ・サビ。それらを細やかにほぐし、
血流促進→解毒処理→排泄をご一緒に考えます。
私は、はり灸大好き「身体のお百姓さん」です。

blog URL:  http://blogs.yahoo.co.jp/ms_acupun/106665.html


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例えば、こんな風に思いを語っています。
http://blogs.yahoo.co.jp/ms_acupun/179076.html
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「日本の鍼灸」考

「日本の鍼灸」が語られる時、
多くは「優しい」「痛くない」と伝えられていませんか?
私は、それをもう少し考察してみたいと思います。
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 鍼灸療法は事実、撫で擦るような優しい運用から、
(機能的のみならず)器質的変化に対応する外科的
技術まで、その
守備範囲はとても広く、鍼灸師の層も
それだけ厚いのだとお考え
頂きたいのです。
 100歩譲って、一般的に好まれる「優しい鍼灸」を、
仮に中80%と
位置付けます。
而して、これを外れる前後10%をアウトロウとするなら・・・
 ①「触らなくても変化は出せる。」と言う人があります。
 ②一方、私どものように「徹底的にほぐす」事に
こだわる者もいます。
 お医者様方は、内科・外科・小児科の様に専門性を
標榜されます。
我々も、治療の目標・持てる技術を明らかにすれば、
患者方の選択肢
として、適切にご活用頂けるでしょう。
 
そのまなざしでもう一度、「はり・きゅう」と言うものを
ご覧頂き、
問いかけて下さるなら、プライマリーケアの
段階で、もっともっと
お役に立てる時
薬漬けになる前に、メスのお世話になる前に。
 
そうなると、「日本の」「中国の」「韓国の」・・・
という様な仕分けはさほど問題ではなく、施術者側・
受け手側 ,双方の
心・心意気が大切、と言う姿が
見えてきませんか?
 
ある人は「思いやり」と言い、ある人は「おもてなし
のこころ」と
云い、その出会い・ご縁の不思議さ思う時に、
感謝と共に「祈り」に
似た心地さえ覚えます。
 
日本伝統の鍼灸~思いやり~心遣い~おもてなしの
こころ
そこに脈々と流れるものは・・・祈り・・・・・?
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acupunhari_que1 at 23:17│コメント(0)トラックバック(0)統合・代替補完医療 | 鍼・灸療法

2011年01月23日

脱線事故負傷者らに統合医療(神戸新聞より) 

今年(2011年01月13日)の神戸新聞の朝刊に、
【脱線事故負傷者らに統合医療 JR西と阪大研究へ】という記事が掲載されました。

 我々鍼灸師にとりまして、『統合医療』という言葉はとても大事な
キーワードです。
この記事の中で、記者は次のようにかいせつしています。
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■統合医療  「補完代替医療」と呼ばれる漢方や はり・きゅう
食事療法、アロマセラピーなどと、西洋医学を組み合わせ双方の
利点を生かす医療。
 補完代替医療は、西洋医学だけでは治療が困難とされる症状の
緩和などに一定の効果が期待されるが、一方で科学的根拠が乏しく、
大半は健康保険が適用されず患者に大きな負担がかかるなど問題も
指摘される。厚生労働省は昨年2月、統合医療を推進するため、
効果や安全性などを検討するプロジェクトチームを設置
した。
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本 文 ~~~~~~ ~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~
 尼崎JR脱線事故の負傷者や遺族が抱える後遺症を和らげる
ため、JR西日本が大阪大とともに、漢方や はり・きゅう などと
西洋医学を組み合わせた「統合医療」の共同研究に乗り出す
見通しであることが12日、関係者の話で分かった。

 事故の加害企業が研究機関と共同で、被害者の後遺症ケアに
本格的に取り組むのは初めてとみられる。早ければ4月にも始める
方向で、JR西は大阪大側と最終調整している。
 脱線事故では107人が死亡、562人が負傷
負傷者の中には治療が終わり「症状固定」とされた後も痛みを
感じたり、心身の不調を訴えたりする人も多い

 JR西は主治医が認めたケースなどを除き統合医療を補償対象と
しておらず、改善を求める声が出ていた。
 関係者によると、共同研究の窓口は、大阪大大学院 医学系
研究科
補完代替医療の臨床研究を進めている講座
被害者の症状に応じて統合医療による治療を進めるとともに、
データを蓄積して統合医療の有効性を検証する狙いもあるという。
 大阪大側では医学系研究科のほか人間科学研究科も協力し、臨床
心理士らによるカウンセリングなども検討されている。

 事故から5年以上が経過し、JR西は8割超の負傷者と示談し、
遺族とも示談交渉を進める。
 一方で被害者のニーズは多様化しており、JR西は将来に
わたって対応する方針
を示している。
 昨年12月の被害者説明会で佐々木隆之社長は、医療情報を
提供したり、高齢化した遺族の生活相談に応じたりする新たな
窓口を今春にも社外に設置すると表明。
関係者によると、この場でJR西側は、統合医療による後遺症ケア
「前向きに検討したい」としていた。

【特集】尼崎JR脱線事故

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 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003734687.shtml
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~ぷんの独り言~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~ ~~~
 何かにつけて日陰の存在の鍼灸療法。
が、この取り組みが進む中で、患者さまがたの選択肢の順位を
上げて頂ける解明が為されるに違いない。今度こそ!!!
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鍼灸仲間の会話をひとつオマケ ~~~~~ ~~~~~~~~~
Aさん「なるほど。 言われてみれば我々鍼灸師全体に及ぶような、
  大きな波になるかもですよね。
  『鍼灸ってホントに効くんだね!』って。
  となると、まさにルネッサンス?ですね。」

Bさん「そうそう!そうならなくては。しなくては。
  業の内外、盛り上がるには、何か話題が必要ですよね。
  ミーハーの私でも、患者方に(市井に)大きく話題提供できるもの
   が、最近いくつかあったと思うのですね。
   1.マスコミ経由で、トリガーポイント療法(NHK)
   2.twitterから、宇宙で筋・骨格・ミトコンドリアの実験(web )
   3.マスメディア、宇宙鍼灸科学研究会の発足 (京都新聞)
   4.そしてこの度の神戸新聞の情報、『JR脱線事故に統合医療
 
 その窓口が、阪大 大学院 医学系研究科 補完代替医療(伊藤
壽記教授=全日学でもご活躍ですよね)の講座
 そしてこのプロジェクトには、すでに鍼灸治療を導入することが
決まっていると言うこと。
 その部門のキーパーソンに明治国際医療大学の中堅
選ばれているということなどが解っています。

 前述 2. は、どこかの大学研究室に入り込んでいるらしく、気配も
感じなくなってしまいました。
 
 しかし、このたびは幸いなことに、大声を上げれば届きそうです。
主に、『慢性疼痛』『広範囲のムチウチ損傷』的なマネージメント
を担う
ことになるのかなと想像しますが、解明される治効を夫々の
得意分野にフィードバック。 
  そうすれば、日本の鍼灸は面目躍如!!!

  日本の鍼灸は「やさしい優しい治療」から
            「病巣を解しきるような外科的運用」まで。
  その守備範囲はとても広くて、
            鍼灸師の層は厚いのですよっ!!!
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acupunhari_que1 at 17:44│コメント(0)トラックバック(0)統合・代替補完医療 | 鍼・灸療法

2011年01月05日

新年のご挨拶

鍼灸をご愛顧下さる皆さま
興味をお持ち下さる皆さま
鍼灸をご実践下さる皆さま

 謹んで新春の

     
 お祝詞を申し上げます
 
 旧年中は一方ならぬご厚誼を賜り、誠に有り難うございました。
あっという間のお正月休みが過ぎて、今年も最早スタンバイです。 
  この一年が、ヒトにも自然も穏やかでありますようにと
                    祈らずにはいられません。
 
  一方、“鍼灸療法に日の目を”のアピ~ルは声高らかに!
   
      本年もどうぞ、ご指導ご鞭撻のほどを
             よろしく宜しく、お願い申し上げます。
  
                          こばし鍼灸院   鍼灸担当 小橋正枝
                          大阪市淀川区新北野1丁目3-4-409
                          Tel・Fax06(6302)0108(〒532-0025)

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acupunhari_que1 at 12:57│コメント(0)トラックバック(0)鍼・灸療法 | 統合・代替補完医療