April 22, 2017

新札幌 カテプリB1F

ANCHA(アンチャ キョウト)
日本茶アイスとドリンクのお店です。
お洒落なお茶ギフトも扱いあり。

すっきり爽やかな印象。
セルフサービス。テイクアウト可能。




店内に小さいテーブルと椅子があります。

焙じ茶ソフトに贅沢トッピング(という名前。フルーツと白玉)。
500円くらい。
紙カップにプラスプーンで
たかい…と思うけどこんなもんですかね。最近の相場だと。
貧乏性ですみません。
それにこのソフトにフルーツは不要でした。
もちろん好みの問題です。


お水も紙コップで
試飲用みたいな小さいのです。

添えられた八つ橋がおいしかったです。
ものすごく久しぶりの八つ橋。
アイスとたべるとおいしいのね。
新発見。

焙じ茶ソフトを頼んだのに(あれ?抹茶?)と思うほどしっかり濃いお茶の味でした。
抹茶アイスや抹茶味のお菓子はあまり好みではなくて。
勝手ですが、期待と少し違いました。
でも八つ橋&アイスは気に入りました!


新札幌、常に迷宮です。
リニューアルしてもやっぱり。
すぐ迷って泣きそうになります。
(私はおそろしく方向音痴です)


pindotharianamizutama at 08:00│コメント(0)oyatsu | cafe

April 20, 2017

浜松のお菓子屋さん、まるたや洋菓子店
(マルタヤ)のあげ潮 紙箱入り 150g。
初めてたべました。
マルタヤのお菓子自体も初めてです。
浜松のお菓子はうなぎパイしか知りませんでした。ごめんなさい。

三越の菓遊庵にて購入。
三越に行くと大体菓遊庵を覗きますが、買うのはたまにです。
目移りして選べないことが多いです。笑

(菓遊庵は、日本全国のお菓子を扱うコーナーです。流行りものでなく人気が定着している有名なお菓子ばかりなので、たいていおいしいです)

箱のデザインがなんとも可愛い。
明るい黄色とピンクの色合いといい、レトロな絵柄といい、レイアウトといい…しあわせ感がありますね。

まるたやの包装紙、ケーキ箱なども共通のデザインで、「お人形柄」と呼んでいるそうです。創業者が懇意にしていた建築家の山内泉(やまのうち いずみ )氏のデザインで、60年以上使われているそうです。



裏側(暗くなってしまった…)

なお側面(マチ)は細長い三角形です。
バッグ型といえばいいのかな?
中には50g入り袋が3個入っています。


あげ潮はレーズン、オレンジピールなどのフルーツクッキーで表面にはコーンフレークがまぶしてあります。ドライフルーツのしっとり感と生地のサクサク感、くるみやコーンフレークのカリカリ。好みです。オレンジピールも大好きなのでうれしいです。

ショートニング独特のサクサク軽い食感、たまにたべるとおいしいですね。
名前と味から、てっきり揚げてあるのかと思いましたが、焼いているそうです。

名前の由来が気になりますが
(お店の公式サイトより)
                ↓
あげ潮の名前は、浜名湖、遠州灘にちなみ、「満ち潮」と同義の「あげ潮」と名づけました。浜名湖に潮が満ちてくるように、皆様のもとへ幸運が打ち寄せ、運気が上昇しますように、という願いが込められています。


お客さまの運気が上がるようにと「あげ潮」。素敵です。
名前の雰囲気だと、和風のものを想像しますよね。しょっぱそうだし。

創業当時は単なる「クッキー」だったのが、人気商品になって名前を考えたんですって。
ケロッグのコーンフレークがまだ珍しかった時代に、それを生かそうと考案したお菓子。歴史を知るとますます愛おしい。

コーンフレーククッキーはホームメイドのクッキーとしてはポピュラーでも、お店では見かけない気がします。ステラおばさんあたりではあるのかなあ。もっと作られてもいいんじゃないですかね?

なお、この箱入りタイプは、ホワイトデー向き商品として期間限定の入荷でした。
大袋入り(180g)は通年で菓遊庵に並んでいますが、結構大量で…湿気りそう…

スナック感覚でたべられるお菓子なので一人でたべられないこともないですが、ちょっと多いです… 割高になっても小袋に分けてあるほうがありがたいな。
浜松のお店では小袋サイズの販売(バラ売り)もあるようです。

インスタで紙箱タイプを教えていただいてよかったです。
piyoさん、ありがとうございます。

もうひとつの看板商品、チーズケーキもおいしそうなので、いつか機会があればたべてみたいです。

お店の公式サイト

読み応えのある楽しい記事が満載です。




pindotharianamizutama at 08:00│コメント(0)oyatsu │

April 19, 2017

ライフスタイル
という本を読んだのは随分昔

萩原朔美のエッセイでした。

萩原朔美の母は萩原葉子、祖父は朔太郎
(どちらもすごく大変そう)

朔美さんは力が抜けて飄々としてるのが素敵だな

とずっと思っていました。
映像作家、「毛皮のマリー」の美少年、天井桟敷…などではなく、ビックリハウスの編集長(初代)として知ったので。

この本でいちばん印象的なのは
萩原朔美の家が(近所が、かもしれない)火事になり、逃げるときに煙草をくわえて火をつけた
というところです。

想像しただけでもドキドキします。
炎、煙、住人と野次馬の声
消防車のサイレンとランプ

慌てないのか!
いくらなんでも余裕ありすぎだろう
飄々レベルじゃない

見る目が変わりました。 

もちろんフィクションかもしれません。

ライフスタイル
萩原朔美
火事
煙草



ライフスタイルブログ
というカテゴリでいつも思い出します。

手元にない本なので、記憶違いだったらすみません。
本人撮影の写真もよくて、
瀟洒な装丁(調べたら串田孫一さん)でしたね…もう絶版でした。

二十代だった朔美さんがもう70歳で、多摩美を定年退職して名誉教授だなんて

そりゃ私も歳をとるはずですね。





pindotharianamizutama at 08:00│コメント(0)etc. │