December 2003

December 31, 2003

東京から帰省中のmさんとランチ。1年振りの再会。(10分遅刻しました。すみません)ご子息は熱が上がったそうで、mさんだけだった。ちょっと残念。

あっさり和食でと思い、大丸「藩(はん)」へ。鶏の唐揚げとお蕎麦(小)と釜飯(小)のセットにする。出てきた物を見て驚く。大量だ。あさり釜飯は(小)のはずなのに、ご飯茶碗で4膳くらいあったと思う。鶏はモモ1枚分くらいある。添え物でなくメインディッシュ。(お蕎麦は少な目だった)美味しいんで全部食べたけどね。そういえば、以前ここに入って美味しかったことしか覚えていなかったんだけど、そのときは二人で釜飯は一個頼んだんだった。(夜だったし、他にもいろいろ頼んだのだが)それでも多いくらいだった。うっかりしていた。

mさんは生ビールと麦トロ定食。そちらはおかずの牛タン(だったかな?)の焼いたのが、私に比べれば少量だった。ご飯の量は変わらないだろうが麦トロでサラサラ食していた。、

さらにmさんが杏仁豆腐をくれたので二人分食べた。(昨夜食べ過ぎてちょっと反省したのにねえ)なんとか残さず。mさんにご馳走になってしまった。ありがとうございます。

mさんの買い物につきあって大丸の食品フロアへ。大晦日の混雑。そういえばお菓子売り場しか、よく見たことがなかった。

ステラ(駅ショッピングモール。2003春オープン)の前で、広告に使われている白い犬(多分)の着ぐるみがひとりでうろうろ。こういう場合、普通は人間がそばで、風船やらチラシを配ったり子どもを呼び込んだりするものだが、犬はなぜか単独行動だ。広告写真のときはまあ可愛い造形なのだが、実物がマイクもなしにひとりでうろうろしても誰も寄ってこない。大晦日の買い物で忙しいほとんどの人は見て見ぬ振り。子どももいない。ギャルな雰囲気の女子が、通りすがりにしっぽをいきなり引っ張って、犬はむっとしているようだった。

移動中目に付いたパセオ(駅のショッピングモール)の「三八(さんぱち。札幌の老舗和洋菓子屋)」喫茶コーナーで団子セット。(それが一番ボリューム控えめらしかったので)焙じ茶にお団子2個。ショーケースの見本よりでかい。(「藩」もメニュー写真より多かったが)普通は見本より小さめなのが出てくるのに。でもお団子もお茶も美味しかった。mさんのお仕事話とか近況を聞く。広告業界も相変わらず不況らしい。

スーパーに寄り、買い物。帰ったら疲れて寝る。

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December 30, 2003

ジジ・リョンの髪型がなんかヅラっぽいと思ったけど、気のせい?

それはさておき、ジジは素敵でした。「君のいた永遠(とき)」で、金城武、カレン・モクと共演した人。あれも可愛かった。(「ミラクルマスクマン」はなんともいえない映画だった…一応ヒロイン)カレン・モクの高校生姿はやや無理があったけど、ジジは自然でした。北京語を猛レッスンして中国本土映画デビュー。これを機会に大陸映画にもどんどん出演しそう。

日本人にとって親しみやすい優しい雰囲気の可愛らしいひとで(チャイナドレスより普通の服が似合う雰囲気)演技も中国の女優さんにしてはとても自然で控えめ。(演出のせいもあるのか。「ミラクルマスクマン」は凄かったもん)「愛と誠」の香港映画版にも出ているそうだ。なぜ今「愛と誠」?しかサム・リーも出てるし。

監督・脚本のユイ・チョンはこれがデビュー作で、いきなり歴代中国映画興行収入第一位(2001年作品なんでその後「英雄」あたりに抜かれたかも)。

老若男女に訴える王道のお話で、撮影も美しく、子役がみんな可愛くて演技も素晴らしくて、でもあざとくない。普通の生活の描写が丁寧。次回作はどんななんだろ。監督は一人っ子で、小さいときは兄弟のいる友だちが羨ましかったそうだ。

お父さん(「中国ロックの父」ツイ・ジェン)も素敵だったのですが、ルックスが古田新太似。以前は痩せていたのだろうか?挿入曲も彼の作曲。

お兄ちゃん(成人)が「こころの湯」の弟だったのには気が付かなかった。あれはほんとに知的障がいの人みたいだった。

エンディングテーマは最初子どもの歌声なのに、ジジの歌に。可愛かったんですが、香港、中国映画には主演俳優歌うのが多いなあ。音痴の人いないのかなあ。ジジは歌手としても人気があるそう。(CMクイーンで、ファッション誌にも引っ張りだこらしい)「愛と誠」観たいなあ。早乙女愛ジジ。

公式サイト

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年賀状も大掃除もまだだけど、明日は大晦日。

kさんとキノで「再見」を観る。結構泣かされる。子どもがみんな可愛くて、成長した姿と似ている。演技も素晴らしい。凄いなあ。現代と20年前のギャップが激しい。中国はこうなのかな。雪だるまやそり遊びも、もこもこした綿入れの服も可愛い。お父さんは素敵な人なんだけど、顔が古田新太に似ているのが気になる。(中国ロックの大物)が演じている。

街は静か。中国映画を観るとお腹が空く。「香州」(ちょっと懐かしい食堂風な中華屋)に行ったら今年の営業は終わっていた。残念。「CAMCAM」(こっちも美味しいけど、中華食堂でなく中華とアジア料理のミックスした飲み屋)にする。あのふかふかしたお饅頭が食べたかったが(凄く美味しそうだった)、甘いのしかなかった…食べたかったねえ、あれ。餃子はあった。

焼き餃子、小籠包、牛肉とニラ炒め、肉団子と青菜のあんかけ、炒飯、クラゲのあえもの、しゃきしゃきジャガイモのサラダを食べた。kさんはビール、私は桂花陳酒と暖かい烏龍茶とジャスミン茶で。そしてラストオーダー?そんな時間?ここは普通かなり遅くまでやっているのだが、まだ9時過ぎ。年末だからか。ここに来るとついつい食べ過ぎて、デザートが入らないんだけど、今日は焙じ茶パンナコッタというのを(私だけ)食べた。中国映画話とか「キャシャーン」話とか麻生久美子ちゃん話とか「新撰組!」話とか「エヴァ」話とか80年代音楽話。

江口洋介が坂本龍馬なのは(またか?)みんな納得しているのか?斎藤一がオダジョーなのは?いやそれはきっとちゃんとやってくれるよ。オダジョーは。(私は幕末に詳しくないのだけど男の子ってみんな好きだよね。なんだか)幕末っていうか、そういえば日本史にも弱いのだった。入試のとき選択した気もするが。

藤原竜也は10kg減量してほっぺたこけさせてくれ。沖田総司がふっくらほっぺなんて。

パルコの「チェダイ」でお茶。私はジャスミンミルクティー(もちろんホット)。

コンビニで「アリスのティーパーティー3」と「EX 」購入。アオムシ(B)と羊の腿肉。

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