October 2016

October 07, 2016

琴似のコンカリーニョで芝居を観る前にサッポロ珈琲館でごはん。

琴似には二箇所にサッポロ珈琲館がありますが、コンカリーニョに近いほうです。本店。



札幌えんかん例会で、大正天皇の生涯を描いた「治天の君」(劇団チョコレートケーキ) に相応しい…のかどうか、偶然ですが大正時代の建物です。サッポロ珈琲館はそのほとんどが歴史的建造物を使った店舗なのです。
古い建物はそれだけで雰囲気があります。月寒店がとくに素敵そうですが入ったことはありません。この日会った友人で月寒店体験者がいました。(いいな〜。でもなかなか月寒まで行かないからな…)

自家焙煎の珈琲店でも紅茶。
選べるデリ二種とパンのセット。
海老アボカドディップと豚角煮とジャガイモのカレー風味、どちらもとてもおいしくて満足。
デリは一見少ないのですがココットいっぱいに詰め込まれていて見た目より多いです。


お昼どきは平日でも満席に近く、お料理の待ち時間が長くて少しどきどきしましたが、舞台にも間に合いました。

「治天の君」素晴らしかったです。ミカドは人間ではなかった時代。
王様(的な人々)と下々と、どちらが大変なんだか。どっちもだな。定年がなくてそろそろ辞めたいということ自体がまた問題にされるなんて。そういえば番子ちゃんの「パレス・メイヂ」、どうなるのかな。



pindotharianamizutama at 08:00│コメント(0)cafe | gohan