book

February 04, 2005

「円山ママ」で「スノウブックス」の本を置いてます。

スノウブックスはネット古書店。
店主は札幌在住。
「海月書林」的な乙女古本にも強いです。

「円山ママ」、名前はママだけど男性が
おひとりでやってる小さなバーです。

オープンの頃一度だけ行ったことがあります。
独特の雰囲気(一言でいえばレトロ。昭和40年代くらい?)で面白いお店なんですが、
私はお酒あまり飲まないんでねえ。

リボンシトロンとかナポリンがある。
ソフトドリンクがあることはあるのですが種類は少ない。
食べ物も美味しいのですが「おつまみ」なんですよ、量が。
何皿頼んでもお腹の足しにならなくて困った記憶が。

それで数年ぶりに行ってやっぱり面白かったです。
入り口の小部屋。(前もこの席だった)

今回はスノウブックスの本を見るのが第一目的だったし
「和風ロールキャベツ」と「寄せ豆腐」と飲み物だけ。
私は苺酒。とても甘いの。
寄せ豆腐に甘い味噌だれって初めて。美味しかった。

本はとても状態がいいですし、セレクトも楽しい。
でもお値段がちょっと私には…難しい…

村山桂子 文 / 堀内誠一 絵『たろうのおでかけ』(福音館書店)300円(定価350円)のみ購入。友人は初期の「暮らしの手帖」を購入。

・スノウブックス→クローバー

*円山ママへの置き本は2005/2/12までです。
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「円山ママ」
札幌市中央区
1グループ三名様まで!
日祝休

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September 30, 2004

つながる読書空間→

最近本のことは、全部この読書空間(とmixiレビュー)に書いてます。
日記にちょこっと書いてるときもあります。
いま新選組本に凝ってるのでそればっかりです。
(もともとある作家や分野に興味を持つと飽きるまで読み続けるほうで
いままで関心がまったくなかっただけに新鮮なんだと思う。
新選組本はいま文庫のもいっぱい売ってるし入手しやすい。
といっても欲しい本がすべて身近に売ってるわけではない…)

ほとんど新選組読書空間になってます。
しかも結構多いです。
まるで物凄くファンみたいです。
(ファンのひとに失礼か。
ファンになったわけではないという意味で他意はありません)

新選組ファンがガンガン登録してくれたらいいのになあ。
できればファン歴10年とか20年とかそれ以上とか
そういう方が入ってくれたらなあ。
(でも白牡丹さんは忙しくてダメだろうなあ)
アファリエイトやってるひとは入らないだろうし。

読書空間、本の感想をちょっと書いておきたいとか
欲しい本メモしておきたいという方にもお勧め。


*NHK受信料(BSの分まで)払ってるのにテレビ壊れてちょうど1年。
(年払いだから取り消せないのです。観てないのに)
「新選組!」を一度も観ていません。


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September 06, 2004

種村季弘さんのご逝去を知り驚いています。(→
大好きな憧れの方です。
澁澤龍彦や寺山修司の死はあんまり早すぎました。
でも種村さんだってまだ71歳。

ペテン師、詐欺師、いかさま師。
錬金術師、魔術師。
悪魔、吸血鬼、魔女、天使。
世界中の奇妙なひとたち。
そんなお話も面白かったけれど「漫遊記」シリーズが好きでした。

とくに『食物漫遊記』。
天丼がもっと好きになりました。
美味しい天丼を食べられる幸せ。
天丼を美味しいなあと思える幸せ。
あれを読んでから種村さんのことももっと好きになりました。

今日は種村さんを思って天丼をいただきました。

ご冥福をお祈りします。

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