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April 11, 2017

引き続き写真整理中なので時間が経っていますが

2016年11月
札幌パークホテル テラスレストランピアレ
ベジフルランチという軽めのコース


おしゃれ前菜
魚介のマリネと野菜、切子のグラスの中は烏賊のマヨ和え的なもの




バターロールとかぼちゃパン
ホイップバタとオリーブオイルとハーブナッツ

パンもオリーブオイルとハーブナッツ(刻んだナッツとハーブスパイスを合わせたもの)もおいしいのだけれど、オリーブオイルつけるには違うタイプのパンが合うような…バゲットとかフォカッチャとか…なぜバターロールとかぼちゃパンなのか?



写真を忘れたけれど
青菜のスープパスタ パルミジャーノと辛いオイル



メインは鶏モモのグリルサラダ仕立て 的なもの



デザートと紅茶
ミルクもつけてもらう


※ミルクティー好きあるある

紅茶にはレモンかミルクをおつけしますか?
                 ↓
    ミルクをお願いします
                 ↓
(スジャータ的なものがついてくる)
                 ↓
(それなら要らないのに!)

珈琲にはいいのかもしれませんが紅茶には(とくに温かい紅茶には)合わないと思う!使わない…

ということで
その(ミルク)はポーションタイプでなく「牛乳」なのかを聞いてみるとがっかりしなくてすみます

栗のアイスとブラマンジェにフルーツのせ

どのお皿もおいしくて見た目も綺麗で、お値段を考えるととてもお得で満足でした

ここ数年、私のなかではホテル見直しブームです

昔はいまほどちょうどよい感じのレストランやカフェが多くなくて
ちょっとゆっくりごはんとかお茶したいときはホテルをよく利用してましたね。
大体はグランドホテルとホテルアルファだけど
(貧乏なりにバブルの恩恵を受けていたのか?
いや、そうでもないと思う
お茶とお手軽ランチがほとんど)



ホテルアルファがオークラになり高級化し

グランドホテルの紅茶のカフェもライラックもなくなり
好きだったオールドサルーンもいろいろがっかりするようになり

東急インからベルエアもなくなり(夜遅くまで安心して行けるお茶と甘いもののお店)

ニューオータニもニューオータニインになってラウンジ狭くなり

ロテルドロテルのレストランやカフェも変わり


そして魅力ある個人経営の飲食店が増えてホテルから随分離れていたのに


ここ数年は
(ホテル、ゆっくりできていいよね

お茶だけだと高いけど、ケーキセットやランチならまあ…
ゆったり感を含めたら元は取れる)

ということに

おしゃれカフェでランチとお茶とケーキよりむしろ割安のときもある



といっても外食は基本的に全部贅沢と思っていますけどね
ひとりで行く外食はとくに


この日はランチのあと

劇団東京乾電池 
イヨネスコの「授業」
演出、主演の柄本さんがとっても素敵なわけですよ

舞台で登場しただけで笑いが!
ズルいよね

そしてなんでいつも三千円でこんな小さいコヤでやってくれるのか?
えもっちゃんは天使なのか?
2016年は札幌に二回も来てくれたんですよ
(握手&サインもしてもらいましたよ)


会場はシアターZOO
中島公園のすぐそば
(それで同行する友人とパークホテルのランチになった)

演劇を観ない多くの札幌市民は存在も知らないと思われますが
札幌では数少ない(演劇専門の)劇場です    

あれ?
数少ないというより唯一?
(劇団四季の劇場は四季専門なので除く)

地方とはいえそれなりの大都市札幌で、劇場が一つだけ
哀しい
札幌本多劇場、のちのマリアテアトロがなくなってからはシアターZOOのみ

教文もかでるもコンカリーニョもパトスもブロックも演劇専門ではない多目的ホール

(もうすぐできるんですよね
札幌にも劇場が)



芝居のあと
近くのトオンカフェでお茶
(飲み終わった)カップ

素敵なお店です



pindotharianamizutama at 08:00│コメント(0)

June 22, 2012

土曜日、円山のお花やさんgentle treeでキャンドルナイトの前倒しイベントがありました。朗読会です。


上演の脚本を書いた方は主催のお花やさんgentle tree優子さんのご友人。
シナリオのみならず、お料理も自作を提供。彩り豊か。

ワインつきだったのですが、風邪のため温かい日本茶で。

キャンドルの灯りで聴く小林なるみさんの熱演、楽しませてもらいました。

pindotharianamizutama at 23:00│コメント(0)トラックバック(0)

December 23, 2008

5e7715da.jpg


舞台装置のペーパーモデルです。
よくできてるの。
目の不自由な方の演劇鑑賞を手助けするために作ってます。
制作は札幌えんかんのボランティア。

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花組芝居と文学座、どちらも面白い舞台でしたよ。

札幌えんかん、札幌演劇鑑賞会の略です。
定期的に演劇が観られる会員制のNPOで
運営、活動も会員でやってます。
基本的に全部ボランティアです。


今回の文学座の公演
「ゆれる車の音~九州テキ屋日記」は
昭和40年代の宮崎が舞台で、方言の台詞がとてもよかったです。

目の不自由な会員さんが
「昔、ご近所にいらした九州の方を思い出します。
目に浮かぶようです。」
とおっしゃったのが印象的でした。

at 00:02│コメント(0)トラックバック(0)