recipe

January 02, 2011

持ち寄り忘年会。
ごちそうが並びます。

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毎年ごはんもの(お米料理)の担当になってます。
自動的におにぎりです。 
ちらし寿司や炊き込みご飯もいいと思うのですが
失敗があまりないかと思いまして。
 
4種類
画像は判りにくいですが
大さじ2杯くらいのお米をラップで巻いて
種類ごとに違う色のリボンで結んでみました。

水菜 生ハムで巻く 
鮭と白すりごま 細く切った海苔で巻く
サツマイモと白ごま(ひねりごま) 
梅干 大葉

鮭は瓶詰めの荒ほぐし使用。気に入ってるメーカーの。
梅干も気に入ってる。
サツマイモは皮ごと塩茹でして賽の目に切ります。
料理というほどでもないですが。

塩を藻塩にしたら気のせいか少しおいしい気がします。
でもお米は普通の安い道産米。(でもまあ新米)

みなさんありがとう! 
食べてもらえてうれしい。 

pindotharianamizutama at 22:39│コメント(0)トラックバック(0)

February 15, 2005

銀紙のお鍋入り即席うどん。
結構好きです。

うどん屋さんのコシのある讃岐うどんは美味しいけど
(カト吉の冷凍うどんも好き)
煮込んで伸びてるような鍋焼うどんもそれはそれで好き。
とくに五木食品のは寒くなると100円で売ってます。
しかも麺もおつゆも美味しい。(麺は生タイプ)
常温で長期保存可なので買い置きしておくといつでもすぐ食べられます。

容器のお鍋は直火にかけられますが、浅くて吹きこぼれやすいので
できれば普通のお鍋で作った方が安心です。
(いままで何度吹きこぼしたことか)
土鍋でつくるとそのまま食べられていいです。
…て、わざわざいうまでもないか。
作り方もわざわざ…でも一応。

1.鍋に湯を沸かす(肉を入れるときは投入し、灰汁をすくう)。
2.沸騰したら麺を入れる。
3.一分ほど煮込む。麺をほぐす。
4.添付の粉末スープ投入。
5.好みの具を投入してひと煮たち。
(添付の海老天のほか私は卵、麩を必ず入れます)
(あればネギ、青菜、焼いた餅、はんぺんなどの練り物も)
6.(卵を入れた場合白身が固まったら)火を止める。
7.好みのトッピングをする。(一味or七味、胡麻、おぼろ昆布、柚子)
できあがり。

粉末スープにはワカメがかなり入っています。
味は関西風なのか(九州の会社)あっさり、やや甘め。
「鍋焼きつねうどん」は海老天の代わりに甘い油揚が入っています。
こちらも美味しいですが油揚の味で全体に甘くなります。

・五木食品のサイト→クローバー
乾麺やカップ麺やインスタントパスタもあるんですね。
アベックラーメン?
マルちゃんのダブルラーメンみたいなの?
(なぜか北海道限定の2食入りインスタントラーメン)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「鍋焼えび天うどん」
五木食品
100円。


at 23:32│コメント(0)トラックバック(0)

November 19, 2004

ルイベとメフンの知名度が、道外の方にはかなり低いらしいので
ちょっとまとめてみました。

単にルイベといったら普通は鮭です。
サクのお刺身を凍らせます。
それを薄く切ってお皿に並べます。
すっかり溶けないでシャリシャリしてるうちにいただきます。
表面がまだ凍っていて、なかが柔らかいのが食べ頃。
ホタテのルイベも美味しいです。
・ルイベの作り方と保存法→

海産物でなくてもお刺身を凍らせて半解凍の状態ならルイベです。
・羊のルイベ→

もともとルイベは、アイヌのひとが冬の屋外に鮭(以外にも多分いろんな食糧を)保存したのが始まりでしょう。冷蔵庫でつくるもんじゃないんですよね、本来は。
・ふらり横丁「食」コラム→

メフンの通販はあちこちでやってます。北海道以外の会社もありました。
・これは北海道の標津町の水産会社→「菊池水産」

あとシャケと言えばやっぱり「まるだい佐藤水産」ですかね。
鮭は天然物のみ。鮭以外もいろいろある。
サーモンロールとかサーモンソーセージとか、加工品も美味しい。
小泉武夫の講演会やったりしてる。
「まるだい亭」(直営居酒屋。ちょっと高級そう。私は行ったことない)なんかもあるので北海道旅行の際にはどうぞ。
千歳空港や札幌市内のデパートでも買えます、いろいろ。
サイトもとても充実→

at 12:44│コメント(0)トラックバック(0)