bread

July 07, 2017

ぶらりさっぽろパンの旅  (大袈裟!)

(1軒目 円麦からの)
2軒目 カトルフィーユ

友人もパンオトラディショネル、ブルクベーカリーはたべているのでカトルフィーユに案内。

1、2年振り。(たぶん一度しか行ったことがない)そういえば前回来たときもぐるぐる迷った。(方向音痴です)
グーグルマップ活躍した。
紙の地図を持ってくればよかった。

友人はパンダ好きなので、店内の様子も喜んでくれました。パンダがたくさんいます。
マダムも自称ぱんださんです。
エレガント美人です。

ピスターシュ
パンオレザンのピスタチオ版。
ピスタチオペーストが巻き込んであります。濃厚。おいしい。


これも北大のベンチでたべました。
なぜ北大かというと、3軒目はブーランジェリーぱん吉に行ったから。ぱん吉は迷わず行けますよ。

ブラックペッパーのプチ食パン
ちっちゃくてかわいいんです。
5×10×5 センチくらいかな?
胡椒じゃないのは山型パンのミニチュアで、さらにかわいいです。
スライスしてちまちまたべました。
これも好き。


でも今回カトルフィーユで買った中ではイングリッシュマフィンがいちばん好きかな。どれもおいしいんですけど。

円麦と同じ写真ですが
左がイングリッシュマフィンです。

カトルフィーユのサイト
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帰省した友人と久しぶりに会いました。彼女がパン好きということで、お勧めのパンやさんを案内することにしました。

1軒目
円麦(まるむぎ)

朝7時開店で商品が全て並び、日中の追加はない売り切れ御免のお店らしい。(お勧めと言いながら、きたキッチンで2度くらいしか買ったことがない。お店に入るのは初でした)

10時に円山で待ち合わせてお店に。
カフェ森彦 の前の駐車場らしきスペースの奥、もみの木so の隣。

売場はとても小さいです。
2人入ると、もういっぱい。
パンの種類は多くないけれど、どれも素朴でおいしそう。お値段は比較的高めですが、材料もよさそうなのでこれくらいかなあ。私もせっかくなのでこの日は値段をあまり考えないことにしました。



友人にはジャガイモのフォカッチャをぜひ買うように勧める。
(のちほど確認したところ、気に入ってよかったです)

そして選んでいらうちに外には次のお客さまが並んでる!


円麦あんぱん
ちょうどいい甘さの自家製あんこ
生地もおいしくてバランスよし。
焼印もかわいい。
途中、北大構内のベンチでたべました。
季節外れなデザインですが、この友人から以前いただいた(おこたでミカンをたべながらくつろぐパンダ柄手拭い)が活躍。


円麦で買ったような気がするけれど、正直はっきりしないパンオショコラ。
4軒連続で買うと記憶が曖昧。


はっぱ柄のお皿にふたつ並んだパンの
右が焼きカレーパン。
これもおいしかったです。

左は2軒目のカトルフィーユで買ったイングリッシュマフィン。
とってもおいしい!

円麦のサイト
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July 04, 2017

マルヤマクラスのパンやさん、パンオトラディショネル(PAT)で最近購入

夏の新作、レモンバゲット

レモンピールとナッツ入り
残念ながらレモンピールは酸味を強く感じるほどは入っていません。
でも主張が強くない分、普通のバゲットの感覚でたべられます。
チーズはなんでも合う。

そのままでも軽く焼いてもおいしいです。
季節商品と書いてなかった気がしますが、このまま定番になるのかな。
なるといいな。


スライスしたところ
わかりにくい

ヨーグルトにかけた井上誠耕園のオリーブオイルコンフィ木の実とドライ果実 がおいしくてたべる度に感動します。
いただきものです。
(詳しくはまたそのうち)

PATのパン、私には高級なのであまり買えません。
バゲットよりチャバタを買うほうが多いです。

そして、ずっとお店の名前をパンオトラディショナルだと思っていました。
心の中ではPATと呼んでいたし、友人との会話でも気がつかず。

パンオトラディショルのサイト
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サイトをみて、店名のほかにも東京に支店を出していたり茨城にフランチャイズ店を出していたり年商だったり、いろいろ驚く。
会社の登記は東京になっても本店は円山のままなんですね。

そして商品のページ、商品構成と価格は2013年当時のもので、現在は消費税率変更のため価格も変わっているのでご注意を、的なことが書いてあってますます驚く。

(そんなにたくさん載せてないのに!
なぜそのままなんですか?)
大きい会社なのに。なんだか気になる。




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