喫茶店

May 23, 2017

カフェ ランバン
火事のあと、復活してよかった。
(2017年2月)

ランバンもすっかり老舗になりましたが、ここに来るとどうしてもサラを思い出します。
サラはパンケーキのお店。札幌では元祖…かどうかは不明ですが。パンケーキといえばサラ、サラといえばパンケーキ、みたいな。


さてランバン
「二階席、空いてますか?」
と訊いてから、階段を上がります。

(一階は喫煙可、二階は禁煙で一階より空いているのです)


雰囲気は変わらず。
シンプルで大人っぽい内装。
珈琲に泡の絵を描かないタイプの
自家焙煎珈琲やさん。
ブレンドのほかストレート珈琲もたくさんの種類があります。

そういえば麝香猫のアレもあります。高級な…一杯2000円でも安いほうらしいですよね。

この向かいの友人に話したら、(ランバンではないですが)飲んだことがある、と聞いて驚きました。
とても美味しかったそうです。

アレの生産システムが今ひとつ謎です。
野生の麝香猫がそうそう珈琲豆を口にするのか。笑
といって、麝香猫を家畜にし、毎日メインの餌として珈琲豆を食べさせた場合、健康に問題が生じるのではないのか。

ま、その話はいいとして。

テーブルにいる、赤い鳥の砂糖入れも変わらず。久しぶりだね〜。会えてうれしいよ。
(新調したのかもしれませんが、同じデザイン)

ケーキセットのドリンクはブレンドか紅茶のみ。(ミルクティーはセットになりません) 930円。

珈琲やさんですが、私は紅茶で。
アラビアのカップ&ソーサーが少し意外でした。

オレンジケーキが残念ながら売り切れだったのでチョコレートシフォン。
友人はチョコレートくるみ。ほかにレアチーズがあります。
しつこいようですがここではオレンジケーキが好きです。何年もたべてないのにいいますけど。

軽食はトーストぐらいで、純粋に珈琲を楽しむお店です。でも紅茶ですみません。
雑誌の種類もありますし、ひとりでも静かな時間を楽しめると思います。

カフェ ランバン (CAFE RANBAN)のサイト
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October 07, 2016

琴似のコンカリーニョで芝居を観る前にサッポロ珈琲館でごはん。

琴似には二箇所にサッポロ珈琲館がありますが、コンカリーニョに近いほうです。本店。



札幌えんかん例会で、大正天皇の生涯を描いた「治天の君」(劇団チョコレートケーキ) に相応しい…のかどうか、偶然ですが大正時代の建物です。サッポロ珈琲館はそのほとんどが歴史的建造物を使った店舗なのです。
古い建物はそれだけで雰囲気があります。月寒店がとくに素敵そうですが入ったことはありません。この日会った友人で月寒店体験者がいました。(いいな〜。でもなかなか月寒まで行かないからな…)

自家焙煎の珈琲店でも紅茶。
選べるデリ二種とパンのセット。
海老アボカドディップと豚角煮とジャガイモのカレー風味、どちらもとてもおいしくて満足。
デリは一見少ないのですがココットいっぱいに詰め込まれていて見た目より多いです。


お昼どきは平日でも満席に近く、お料理の待ち時間が長くて少しどきどきしましたが、舞台にも間に合いました。

「治天の君」素晴らしかったです。ミカドは人間ではなかった時代。
王様(的な人々)と下々と、どちらが大変なんだか。どっちもだな。定年がなくてそろそろ辞めたいということ自体がまた問題にされるなんて。そういえば番子ちゃんの「パレス・メイヂ」、どうなるのかな。



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