はりまるしぇ☆取材日記

兵庫県はりまの情報まるわかりサイト☆はりまるしぇのスタッフによる取材日記

小松屋

小松屋~飲む点滴~

小松屋さんにおじゃましました。

只今、甘酒の袋詰めに大忙しだそうです

きれいな白です。丁寧にチェックされています

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PICT0004大きな釜がたくさん

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75℃で50分温め、その後に7~8℃で冷やされています。
小松屋さんの甘酒は、防腐剤を一切使っていません。
その分、大変な手間がかかっています。

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砂糖を使わず、自然な甘さでとてもおいしいです。
健康のためにも、毎日続けて飲むことで違いが実感できるそうです。
こだわりが一杯詰まった小松屋さんの甘酒です。

はりまるしぇ⇒小松屋

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甘酒レシピいろいろ

今日は、小松屋さんへ行ってきましたheart04
甘酒と言えば冬にいただくイメージでしたが、夏にも冷たくして美味しく
いただける事を知りましたhappy01 ビタミンやアミノ酸など、滋養豊富な
栄養素が入ってる甘酒をご紹介しますheart04

one バナナミックスジュース
   一度沸かした甘酒を冷まし、薄めた甘酒と牛乳を同量
   その中にバナナ少々、きなこ少々を入れてミキサーにかけます。

two あまざけヨーグルト
   甘酒(1):プレーンヨーグルト(1)で混ぜて食べます。

また、こんな商品もありましたnote

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その他にも、これからの季節にさっぱり美味しい”梅のみそ”もあります。
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おすすめレシピflair 
今が旬のアスパラをお肉で巻いてフライパンで焼き、その上にかけます。

heart01とてもいいお話heart01
甘酒やお味噌といった発酵食品は身体に良いので、少しずつでも
摂り続けることにより、身体づくりに大きな影響を与えてくれるそうです。
そう教えてくださる奥さまは、肌もつやつやshineでした。なるほどflair

また、その季節ごとに美味しい食べ方などを紹介していきたいと
思います。

 はりまるしぇからも 小松屋    ご覧くださいheart   (姫路市白浜町)

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味噌作り体験

小松屋さん今日はありがとうございましたheart04味噌作り紹介させてもらいます。
oneこうじの塩きり
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こうじを両手でもみほぐしばらばらになると塩を半量ずつ加えます。
flairまんべんなく塩がいきわたるように、十分に塩をこうじにすりこむように混ざる。
two大豆を煮る

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今回は小松屋さんにお任せでした。

three煮上がりの目安

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指にはさんで楽につぶれるくらい。

four大豆をつぶす

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何回かに分け潰していくのですがこれがなかなか力がいって、”ここを頑張ると美味しくなるのよ”っの声にますます力が入っていくのです。大豆のやわらかい匂いがとても心地よかったです。

five混ぜ合わす

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いよいよ混ぜるのですが底まで注意して混ぜないとうまく発酵出来ないそうで時間をかけました。こそっと味見をしてみると、塩の味がよくきいていました。匂いは無臭に近かったです。

sixみそのつけ込み方

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まるでハンバーグを作っているようです。硬さも耳たぶくらいハンバーグのような形にして空気を抜くためたたきつけます。もうすぐ完成

seven完成

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桶の汚れを取ってぐるりに塩を置きふたをして完成です。
腐敗防止と発酵を止めるためだそうです。すごい知恵です。

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味噌が完成したと思ったのですが食べられるのは半年後・・・梅雨を乗り越え熟成されていくそうです。カビや水が出ても色々作用があるので心配ないそうです。

今回、味噌作りを通して思ったのは、日本の四季を含め自然の力のすごさ、また今まで何気なく食べていたものに対しての不安、また材料の分かっているものに対する安心感、時間と手間をかけることによって楽しみと出会いを得ることができました。

とても親切に教えてくださった奥さんの肌はツヤツヤ、きっと大切に大切に作られているこうじを食べられているからだと思います。そのこうじにお米を混ぜると甘酒になるそうです。

ノンアルコール、無添加、元気の出る甘酒皆さんにも飲んでもらえれば便秘も解消されるそうですよ。

また、砂糖が入っていない甘さなので糖尿病の方にも飲んでもらえるそうです。

最後に小松屋さんにおじゃましたのは今回で二回目です。お店の独特の雰囲気、一度目は落ち着かなかったけれど回数を重ねていくうちにまた行きたいそういうお店です。

店のショーケースには色々な味噌がありその使い方を奥さんに聞いてみると次々のレシピを教えてくださいました。

次回は料理を紹介します。

はりまるしぇ小松屋   

3月3日

今日はひなまつりですhappy01

小松屋さんにおじゃましました。

店内に入ると

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さっそく、甘酒頂きました heart04

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陶器のお雛さんです。

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ここにもsign03

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たくさんありますhappy01

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まだまだ・・・

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普段、公開していないところまで・・・

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見せていただきましたheart04

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全部紹介しきれませんでした。

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店内では販売されているものもありましたよ。

甘酒をいただいて、お雛さまを見て、

ほっこりした一日でしたheart04

 


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味噌作り実習会

今日は、小松屋さんにおじゃまして、

味噌作り実習会を見学させていただきました。happy01

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若い方やご年配の方・・

神戸や朝来の方もいらっしゃいました。

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糀やお味噌作りについてshine熱くshine説明がありました。

いよいよ味噌作り開始です。

その前に甘酒が振舞われましたhappy01

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セイロから糀をはずします。

そして手で、よくもみほぐし

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バラバラになった糀に塩をまぶします。

まんべんなく塩がいきわたるよう、糀にすりこむように

混ぜるのコツみたいです。

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今からが一番大変みたいです。でも重要sign03

煮上がった大豆をつぶしていきます。

その間にお雛様発見 sign03

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皆さんそれぞれ工夫されて、30分くらいかかりましたcoldsweats01

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つぶした大豆を塩きり糀とよく混ぜ合わせます。

混ぜむらがあると醗酵に微妙な違いが出てくるみたいです。

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よく混ぜたら、丸いボール状にして桶などにたたきつけるようにしめます。

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そして完成です。

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参加されていた方にインタビューsign03

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karaoke大変だったけど普段体験できない事なのでとても楽しかったですhappy01

との事でした。

ご結婚されたばかりとの事

お幸せにheart04

今から梅雨と土用を越させて10月頃から、お味噌が食べられるようになるようです。

手造り 無添加・天然醸造のおいしいお味噌に出来上がるそうです。

楽しみですねhappy01

 



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