瀬戸内物産さんで海苔の工場見学をさせて頂きました

この四角い形の海苔は『乾のり-かんのり-』と言って原料となります。
赤黒い色で”すしのり”としても使われます。

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乾のりが1分間に約100枚程のスピードで、下から1枚ずつ出ています。
トンネルをくぐって隣の部屋へ。今から300℃の遠赤外線で焼きます。

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深緑色になるほど良い海苔なんだそうですよ

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海苔に味が付けられます。中央にあるローラーはスポンジで
上下から、たれをしみ込ませています。スポンジとスポンジの間を
海苔が通り味が付けられるというわけです

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         PICT0041湿度は45%ぐらい

味付けは焼いた後と、たれを付けた後もそのままだと湿った
状態になってしまうので2回乾燥しているんだそうです。

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ここからは、出来あがった海苔をカットしていきます。
端を揃えて出たものは、「もみのり」となるそうです。
(モグモグ・・おいし~い←試食中)

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乾燥剤と海苔を入れて、どんどん流れています。
手際良く、きれいに袋詰めされました。

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さらに8個を1袋に包装され、金属探知器を通ったら出来上がりですshine

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                  PICT0107旅館用の海苔

     PICT0147きざみのり

味付けのたれです。2日に1回か、毎日作られているそうです。
エビや昆布(ラウス昆布)等のだしと醤油で作られる
「秘伝のたれ」だそうです

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