今治城を見て来ました。エレメント2ゲットです。

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エビデンスはありませんが、やはり、ひきます。

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写真はクリックで大きくなります。「大吉」嬉しいですね。久々に引いたような。

縁談は人任せの方がいいのか・・・うーん、本当かいな・・

月てり輝く、次第に運開き、幸福加わり、家業繁栄すべし・・か。これも、運命(さだめ)なのかな。と、ここ3,4ヶ月のバタバタを思い返し、最後にどんでん返しがあるとは。
http://blog.livedoor.jp/harimogusa/archives/72206980.html

でも、実家に戻る、運命(さだめ)だったのかと思います。

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今治城、海城です。

福山に帰る、・・・・と言う流れで、実家の関係者に挨拶に回りました。

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大切な事です。

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一応、実家に関係している会計の方や、弁護士の方、あと父親。(
リンク先、さらにリンク先から、ここへとつながっているんですね。
(フィックションです)http://blog.livedoor.jp/harimogusa/archives/71089809.html )


他にも、親戚がしている会社等に顔を出して、挨拶をしてきました。

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ほとんど、皆が、

「そりゃー、その方がえー」

と、言っていただきました。

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でも、せっかく東洋医学や薬膳、鍼灸や、フェイシャルトリートメント、スポーツアロマ等をやってきたので、

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それは、続けさせてもらうことにしました。

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堀の水をなんとかわたっても、この石垣に、あそこから鉄砲で狙われたら・・・と、考えると、攻める気にもなりませんよね。

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で、東洋医学をしていると、古典とか読む機会もありまして、

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「我田引水」「付和雷同」「出る杭は打たれる」「矛盾」「背水の陣」「四面楚歌」

等など、今も習う言葉には、ちゃんとエピソードがあるんだと思いました。

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特に私が、授業をしていた時に必ず一回は話したのが、

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四面楚歌です。(ちなみに写真はクリックで全て大きくなります)

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敵味方、分かれてしまったけれど、昔は仲間だった。

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同じ「楚(そ)」が故郷。

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勝敗が決っしたと言ってもいいほどの状況。

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これ以上、同郷同士で殺しあいたくない

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1672年にこれを作っているのが凄い!

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むやみに、殺したくないという思いから、山々、四面から、「楚(そ)」の歌を(故郷の歌を)歌うのです。

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それを聞いてほとんどの人が降伏したと言い伝えられています。(諸説あります)

これが「四面楚歌」  周り中敵ばかり。と、言う意味で使われますが、良い話なのです。

詳しくは、横山光輝の「史記」漫画を読みましょう。

この鉄張門は頑丈すぎる・・・

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よく、組んだものだ。

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でかい木。

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と、言う事で、

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人生の先輩達が、ほとんど口をそろえて言ってくれます。

「人を大切にしろ。最後に助けてくれるのは、従業員。」

「今まで、雇われてた時の経験がやっと活きるな。」


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そして、

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「今は、まだ、動くな。」

です。1年ぐらい、じっくりと力を溜めておけ・・・と、のこと。

みんなに言われました・・・

了解です。

その間、水面下で、しっかりと準備だけは整えておこうと思います。

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御神木「あ、クキマーさんですね。」

「・・・そこからして、違うんだが、もういいか。」

詳しくは下記リンクから、霊木シリーズを読みましょう。
http://blog.livedoor.jp/harimogusa/archives/cat_1254995.html

御神木「厳島の神林(しんりん)から、聞いています。エレメントを集める旅をしているのですよね?」

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「あ、ああ。S級ではなく、SSになるために、各地に散らばったエレメントを集めているんだ。」

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御神木「ド〇クエですか?」

「リアル版見たいなやつだ・・・最初に龍のエレメント。龍神を取った以来、さぼってたからな。」
http://blog.livedoor.jp/harimogusa/archives/70923990.html

御神木「まだ、仲間もいませんしね・・」

「だな・・・」

御神木「・・・ぼっち・・・」

「え!?」

御神木「一人ぼっちと言うことですね・・・」

「いや、まー、そうだが。そのいいかたは誤解が生まれるから、きおつけてくれんか。」

御神木「申し訳ありません。厳島の神林から話は伺っています。」

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「あれ、あいつって、有名なの」

御神木「そりゃー、大門厳島の御神木、神林(しんりん)は有名ですよ・・・」
http://blog.goo.ne.jp/kagome1248/e/464a0d0845221a0bf5aa333b3548e6a2

「へえー、あいつ、凄いんだ・」

御神木「まあ、霊木としても超1流ですし、昔、人として平安を過ごしたときといったら・・・」

「え!?あいつの、人間時代をしっているの??」

御神木「え、いや、これは、・・・・・守秘義務違反は50万以下の罰金なので・・・もぐもぐ」

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「50万以下なら、60万あげたら教えてくれる??」

・・ゆらり・・・

その時、御神木・が、「ゆらいだ」・・・←ドラクエ風に

「・・・・・・・・・・・」

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「どう??内緒にしてることほど、知りたいもんだよー。」

御神木「・・・ゆらゆら、ゆらゆら・・・」

「覚えて欲しい、って、言って自己紹介するよりも、自分の過去のこの部分だけは内緒にしてね。って、自己紹介したほうが、覚えてもらえるんだよー・・・」

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ゆらゆら

ゆらゆら

御神木「あのおかたは、昔・・・」

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今治のドギ「今林(イマリン)様!!・・・ダメですよ!!!」

御神木「・・・ハッ!!」

「・・・チッ・・・」

御神木「・・・なかなか、口達者ですな。クキマーさん。」

「人の過去は知りたくなるものだからな・・・」

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今治のマギ「・・・あああ、びっくりした。今林様が、吐くかと思って・・・私まで、もらい吐きしてしまう所だった・・・」

今治のドギマギ「人には、知られたくない過去の一つや二つあってもいいじゃない!!」
(るろうに剣心の薫殿見たいに言いましょう。)

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「フフッ、そうだったな・・・」

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体を清めて、

今治の御神木&今治のドギマギ「では、どうぞ、ゆるりとした時間の癒しを・・・」

・・・



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いざ、まいろう。

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キュインキュインキュイン←ドラクエの旅の扉の音。

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バーン。

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チャーン、チャチャチャーン。←ドラクエの東洋風の町に行った時の音楽。

凄いな。

どこかに、この神社の「神」は、必ずいるハズ。大門が「龍」だった。

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導かれるままにすすむと。

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凄い。

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電気もガスも水道もない時代に、

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よくぞ、これを建てたものだ。

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広い。そして、なんか心が癒されます。

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お城や神社を見て回る。

天守閣には登らないので、無料です。時間あったら、500円で天守閣登ったり、

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ここも見たかったのですが、この日は、愛媛国体の前日。
http://blog.livedoor.jp/harimogusa/archives/72524827.html

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出来れば、早めのホテルチェックインを考えていました。機会があればまた来てみたいぐらいです。

ああ、なんて、良い(安上がりな)趣味でしょうか。

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なんか、絵見たいですね。

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ありました。

馬神「よくぞきたの、勇者、クキマー」

「・・・・・・うまがみ・・・??」

馬「(ばしん)じゃ!!ワシが一番気にしておることを・・・」

「・・すみません。」

馬神「ところで、クキマー。貴様は、馬刺しが好きって本当か。」

「・・・(本当は、馬食べるの好きって、言わないほうがいいんだよな。昔、船橋競馬場近辺の居酒屋でバイトしてた時は、馬レースやる人、皆、縁起を担いで馬食べないって言ってたもんな・・・」

「・・・・・・・・・・・」

「・・・・うーん。でも、馬刺し好きです。」←きっぱり

馬神「なぜ、そなたは馬を食う??」

「馬いからだ・・・」

馬神「・・・馬い事、いうヤツじゃの。」

「特に、福山地方にある業務用スーパー、〇プライスにある冷凍馬刺しなんて、店でそのまま出してもいいぐらいのうまさよ。」

馬神「ふ、気に入った。そなたの、透き通る目(まなこ)、そして、嘘をつかない、純粋さ。」

「(じつは、真っ黒なんだが・・ま、いっか)」

馬神「たとえ、おのが身を犠牲にしても、「誠」をつらぬき通し、・・・結果自分が全てをかぶり、地元に帰ることになった。」

「だいぶ違うんだが、美談にしてもらえるなら、それにのっかろう!」

馬神「・・いやそこは、セリフ違うよ。言っちゃだめよー」

「いいよおーー!」
https://matome.naver.jp/odai/2144811103902565801

馬神「・・・ウオッホン。では、ここに、馬のエレメントを授けよう!!」

「ははあー、ありがたきシワヨセ・・・じゃなかった、幸せ。」

馬神「一段落ついた、H29年10月10日から、新たなる出発じゃの。クキマーよ。」
(7,8,9の3連休、ずっと風邪で、久々に寝込む)

「そうだな。まさに、FF6やドラクエ11で言う、世界崩壊の後見たいな状況なんだが、ありがたい事に、少なくても、ミコ、ルコ、ヤコはついてきてくれるっていってくれるし。」

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馬神「ありがたいことじゃぞ。貴様が、何者であろうとしても、助けになってくれる人。そんなにいないもんじゃ。」


「企画中の夜・薬膳、も協力してくれるっていうし」

馬神「ただ、彼らは、協力者。仲間ではない。クキマー殿と同じ資格をもった者を、あと4人集めるのじゃ。」

「4人か・・・いつになるやら。」

馬神「とにかく、一度、厳島の神林(しんりん)の所に戻ってみなされ。次への旅の扉が開かれるじゃろうて。

「そうだな。ありがとう、「馬刺し」よ・・・じゃなかった、馬神さんよ。」

馬神「ワシの事、そんな目で(透き通った)見ておったんかいな・・・」

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そして、今治城を後にしました。

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これで、龍神、馬神、2つのエンブレムをそろえました。龍は火。そして、馬のエンブレムを装着すると、移動速度があがります。←設定。

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村上海賊といわれますが、

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略奪とかを行うのではなく、体制が取れていた「水軍」だったのです。

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なので、村上水軍と呼ばれる事も。この写真はクリックでかなり大きくなります。この城を見た当時の外国の方も、「こりゃー、落とせんわ」と、言ったそうです。
http://museum.city.imabari.ehime.jp/suigun/


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今回は、移動として、しまなみ街道を走りましたが、今度はゆっくりと観光目的で来てみたいですね。