貼りアップblog

“貼る”事業で皆様のお役に立ちたい!・・・『貼りアップ』のスタッフがメッセージを発信します

2009年05月

人と地球にやさしい 『新型プリウス』

新型プリウス 試乗車マーキング。

プリウス


福岡トヨタ様よりご依頼。

ありがとうございました。




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簡易型の可視光線測定器

簡易型ティントメーターTM100・TM200は、可視光線の波長領域550ナノメーターを計測する機器でアルティアPT-50に比べ約3%ほど高く数値が計測されます。

よって、ティントメーターで可視光線透過率72%辺りの数値が計測された場合、車検工場では、合格ラインに達しない場合予測されます。

ご注意ください。


濱田

可視光線透過率測定器“アルティア”

貼りアップでは、陸運支局や県警などが運転席・助手席・フロントガラスに着色フィルムなどを貼っている場合に測定するものと同じ機械『アルティア(IM2896-000P PT-50)』を設備しております。

この測定器を持っていることで、可視光線透過率による的確なアドバイスとコンプライアンスの安心提案を行っております。

アルティア2
補足)アルティア PT-50は、JIS規格に則り可視光線の領域を計測する機器です。車両のガラスメーカーもJIS規格に則った計測方法で可視光線透過率を測定しています。
アルティアは、その車両のガラス用可視光線透過率を測定する専用のメンテナンス用機器で、市場に出た車両の測定、主に車検の際のフィルムが貼っている車両や警察が違法車両を摘発する際の測定に使用する、いわば国内における可視光線透過率を測定するスタンダード(基準)なものとなります。

アルティア1


当社では、お客様に安心と安全を提供する為にもフロント3面に透明断熱(IRカット)フィルムを貼る場合は必ずアルティアで測定し、数値をお客様にご確認頂いた上で施工を致します。

濱田

色を濃くするだけがフィルムの役割じゃない1

貼りアップでは、紫外線を気にする女性ドライバーや夏の暑さをどうにかしたいと言うお客様に対して透明断熱フィルムをご提案しております。

この透明断熱フィルムの果たす役割は、自動車業界に止まらず、広くガラス業界に関わるこれからの商品です。

紫外線カットは当然のことながら、赤外線(熱線)をカットする効果は、室内の明るさを保ちつつ、体感温度を軽減し空調の設定温度を上げることを可能にし省エネ対策に有効です。

貼りアップでも今後費用対効果のデータを取りながら、少しでも役に立てる商品を提供して行きたいと考えています。
透明断熱フィルム紹介
写真は、ルミクールFGR300を箱から取り出した写真です。
可視光線透過率が85%ある商品なので、一番太陽光線の流入の多いフロントガラスに特にお勧めです。


濱田

快適ドライブの必需品です

今現在、貼りアップで薦めている透明断熱フィルムは3社。

1番目は、ルミクールFGR300です。施工性は普通ですが施工後の視認性は信頼でき、フロントガラスへの施工には欠かせない商品となっています。

2番目は、サンマイルドIR25HDです。断熱効果が高いにも拘らず可視光線透過率の低下は、2〜3%しか低下せず、フロントドアの施工にはお勧めの商品です。

3番目は、C-malのIRT−HC可視光線透過率の低下が5%低下する部分を除けば、断熱効果もあまり劣らずリア3面などコンプライアンスに関わらない部分の施工に関しては申し分ない商品となります。

透明お勧め3社

施工性の良し悪しについて紹介していますが、フロント3面は特に快適な視界こそが安全安心に繋がるところです。
プロである以上、綺麗に貼れる商品選びもドライバーへの心くばりと考えます。

可視光線透過率70%以上を守りましょう!

2009年現在、日本を走る自動車は道路運送車両の保安基準により『フロント・運転席・助手席ガラスは可視光線透過率70%以上を必要』となっております。

ガラス自体の透過率が80%〜70%なのでフロント部分には少しでも色が付いているフィルムは全てアウトとなります。

我々貼りアップは、お客様への安心安全の提供という観点から
フロント・運転席・助手席ガラスへの施工は、弊社がお薦めする『透明断熱フィルム』のみです。
色付きフィルムの施工は行っておりません。


ご理解の程、宜しくお願いします。


濱田

太陽光線について その2<赤外線とは>

『赤外線』はミリ波長の電波よりも波長の短い電磁波全般を指します。

「赤」より外側に位置するので「赤外線」と呼ばれ、人間の目には見えません。英語では、InfraRedで、略してIRと呼ばれます。

地表に到達する太陽光線の中では、赤外線の中でも波長の短い、近赤外線と呼ばれる光線がその殆どを占めています。
赤外線は、水や有機物に吸収されて熱に変わりやすい性質を持っています。
そのため熱線と呼ばれたり、熱さ、冷たさ(暑さ、寒さの)議論で用いられることが多いです。

赤外線で日焼けをすることはありません。

日焼けは“紫外線”です。

太陽光線について その1<紫外線とは>

『紫外線』は太陽光線を構成する光線の一つで、目に見えない光線です。
波長により、UV-A、UV-B、UV-Cに分類されます。

UV-Cは大気に阻まれ地表に届くことはなく、UV-AとUV-Bが日常意識することなく浴びている紫外線です。 
太陽光線を分光したときに「紫」の外側に位置することにより「紫外線」と名前がつけられました。
英語では、Ultra Violetで、略してUVと呼ばれます。

太陽のしくみ

←画像をクリックすると拡大します。




紫外線の一部、特にUV-Aは35〜50%が表皮を通過し、皮膚内部にダメージを与え肌の弾力を奪ってシワ・たるみを作ります。
線維質と呼ばれるこの組織は、年齢と共に衰えるものですが、紫外線によってそれが非常に早まり肌の老化が一挙に進むのです。
深くシワが刻まれるよう光老化(紫外線を長年浴び続けることで、シミ、シワ、たるみなどを引き起こす事)や皮膚がんが紫外線によって誘発されます。
ダメージは少しの紫外線でも着実に進み、時間が経ってもなかなか元に戻りません。
女性の美容に関する問題だけでなく、全ての年代のすべての方が紫外線対策をするべきでしょう。

ちなみに、紫外線は暑さを感じるものではありません。

“暑さ”は赤外線です。

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