November 11, 2008

ソフテイルのフレーム2

最近の悩みの種だったシートレールのカスタムが成功した。

製作したサブフレームを純正のフェンダーストラットをダブルでかまして補強しフレームにボルト止めし、ヘリテイジのサドルバッグを利用することで頑丈なサドルバッグステーも補強に利用。

女房を乗せ、1泊2日の2人分の装備を積んで500km強のツーリングに出かけたが、全く問題なく無事帰ってくることができた。(ヒヤヒヤもんだったが・・・)

これにより純正タイプのシーシーバーも使用できるようになり後部席はラクラクになった。
これで安心して娘を乗せることができそうだ。(女房はテスト?笑)

ただ、荷物満載での大人の2人乗りはフロントが軽くなり、いつもにも増して信号でふらついてしまうようになってしまったので16インチを試してみたくなったきた。

これはもうチョッパースタイルではなく完全にツアラーカスタムになっていきそう。
カスタムはいつまでたっても終わらないってことだな。笑



スポーツスター チョッパー

harleymaniac at 06:09|Permalinkこの記事をクリップ!ハーレー カスタム 

October 18, 2008

ソフテイルのフレーム

ココしばらくの悩みは、シートレール。
ソフテイルのフレームのシートレール部分。

コレでピンときた方は、ソフテイル乗りの方だろうか。
現在の愛車は、2代目のハーレーでスプリンガー・ソフテイル。
中古で手に入れた愛車だが、シートレールが既にカットされていたソフテイルだ。
購入時には、それほど気になっていなかったシートレールだったのだが年々気になりだし、最近では一番の悩みの種になってしまった。

ソフテイルのシートレールがあるスイングアーム取り付け部にあたるフレーム部は、鋳物のため後からの溶接が容易に効かないことを最近知ったのだった。
数々のカスタムショップで相談したのだが、良い答えはほとんどなし。
まあ、大金を積めば何とかなるとのショップはあるにはあったのだが。

アレンネスやチョパーガイズのフェンダーストラットなどで色々試してみるが、シーシーバーやサドルバッグなどの装備を装着する場合、やはりノーマルが一番キレイに収まるし、年とともにノーマル志向が強くなってきたため納得できない。

とりあえずシートレールに代わるサブフレームなるものを作成。
取り付けも問題なく完了したところ、見た目や車体を揺すった程度では全く問題なくバッチリ。
しかしながら取り付け部の強度が走行時の振動に絶えられるだろうか不安が。。。
うーん、走行中に女房を落としたとなってはシャレにもならないし。
どなたかいい方法を知らないかなぁ。。。
悩みは尽きないなぁ。。。

harleymaniac at 03:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ハーレー カスタム 

September 22, 2008

雨の日のバイク

雨の日のバイクも楽しいものだ。
なんて、少し前なら思ったこともあったが、、、やっぱり濡れるのは辛いなあ。

天気予報は雨。
空を仰げば雲の切れ間に青空が見える。
よしっとばかりに出かけたものの高速の料金所を過ぎたあたりからぽつぽつと。
この程度なら大丈夫だろうとひたすら目的地目指してアクセルを捻る。
途中で雨も上がり、これなら楽勝かと思っていたのも束の間。
あと少しで目的に付近というところでどしゃ降りに。。。
結局、目的地を通り越してそのままUターン。

途中出会ったスズキ・隼も慎重な走り。
もしやと思い非力なバイクで出かけていたが、ホンダ・FTRでも隼にぴったりとついて走る。

濡れるのが好きなバイク乗りはいないだろう。
でも結構雨の中のランは嫌いじゃない。
どんよりとした灰色の世界は嫌なことや見たくないものを隠してくれるから。

高速を降り、あと少しで自宅というところの交差点の横断歩道でケツを振る。
非力なバイクでも、この白線は要注意。
気の緩みは最も要注意。

久しぶりのバイクは雨で終わった。
自宅へたどり着き、着替えを済ませると雨は上がっていた。
そんなものだな。。。

ハーレーのカスタムは、いまだに頓挫したまま。

harleymaniac at 03:44|PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ!日記 

August 28, 2008

バイクもハイブリッド

とうとう北京五輪が始まったと、言ったいたと思っってたら閉幕してしまった。。。
2週間はあっという間だったのだけど、毎日のようにハマってしまうと気が抜けてしまった。

ハーレーのカスタムも頓挫したまま。
そう言えば、今月はまだハーレーで走っていないぞ。
カワサキは気がつくとオイルクーラーのホースが破れて?オイルがダダ漏れだった。
なんてったって20年近くも経ったバイクだ。
ガレージに大きなオイルのシミを作ったまま部品待ち状態。

暑さのせいもあってバイクから離れていたとも言えるが、なんせガソリン高騰で恐縮しているのも事実、ハイオク入れてただ走り回るのには、少しばかり気が引けて。。。

ガソリン高騰と言えば、各地の自治体で救急車や消防車の燃料代が不足するおそれが出てきて、職員の心がけで減らすしかないとばかりにエアコンをつけない、急発進・急ブレーキをしないなどの涙ぐましい努力のエコドライブを実施しているのだそうだ。

こんな話を聞くと余計に趣味で走っているだけのバイクには乗りにくいなあ。
こりゃ、バイクもハイブリッドの登場がが待たれるぞ。かな?

harleymaniac at 06:24|PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ!日記 

August 09, 2008

しばらくお休みハーレーカスタム

とうとう北京五輪が始まったね。
直前までドタバタ劇が続いていたが始まってしまうともうそんなことも忘れて人々は熱狂の渦に。いつも見ているニュースZEROのキャスターも大興奮していた。

色鮮やかな開会式には中国のパワーが感じられた。
大地震を乗り越え、テロにも屈せず予定通りに開催できたことはやはり喜ばしいことだな。
開催直後にテロの声明が出ていたが、何事もなければ良いのだが。
オリンピック選手が巻き込まれるニュースだけは見たくないな。

この暑さの中ハーレーのカスタムもスピードダウンしていたところだし、4年ごとにしか開催されないオリンピックの年はのんびり競技を楽しみ応援に興奮するのもいいものだろう。

harleymaniac at 03:49|PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ!日記 

July 30, 2008

誰もが快適で安全な次世代バイクは

ガソリン高騰の中、スクーター人気が高まっているのだが経済的なバイクと言えば忘れてはならないのが、ホンダ・スーパーカブではないだろうか。

そのスーパーカブも半世紀である50周年を迎えたのだそうだ。
スーパーカブの耐久力は世界中で神話化しているが、いつの時代にも先進技術を追いつづけるホンダにはレーサーレプリカ、ネイキッド、オフロード、アメリカンにスクーターなどのジャンルに限らず名車が存在しますね。

4輪の自動車ではエコカーが主流になりホンダもガソリンエンジンと電気モーター併用のハイブリッド車(HV)や燃料電池車の開発が激化しているようだが、2輪のバイクは「誰もがより快適に、安全に」という夢を実現するために車と比べてサイズが小さくて認知されにくいバイクを人の顔に似たデザインをバイクのフロントデザイン(人間は人の顔に似たデザインが認知しやすいという特性を利用)にしたりして安全追求の研究を行っているのだとか。



ホンダ・スペイシー(SPACY)外伝
スペイシー100 カスタムと評判口コミ

harleymaniac at 15:22|PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ!ホンダ バイク 

July 23, 2008

ハーレーもM&Aで生き残り

ハーレー・ダヴィッドソンがイタリアのMVアグスタ&カジバを買収。
日本ではひとり勝ちをしているように見えるハーレー・ダヴィッドソンもヨーロッパでの販売拡大のためにMVAGを足がかりにするとのことですね。

過去にはAMFに買収されていたハーレー・ダヴィッドソン。
救世主ウィリー・G・ダビッドソンの成功により現在のハーレー・ダヴィッドソンが存在するんだけど、ヨーロッパでは日本車が強いんですね。その日本国内ではハーレー・ダヴィッドソンはひとり勝ち状態を演じているのもおかしな話ですけどね。

そしてハーレー・ダヴィッドソンの本拠地アメリカでは、ガソリンの高騰でスクーターが飛ぶように売れているらしい。一番人気はイタリアのベスパ。続いてヤマハ、ホンダのスクーターが売れているんだとか。どこの国も“隣の芝生が青く見える”のかは知らないけれど因果な世界ですね。

ハーレーもMVアグスタもベスパもホンダも、そしてカワサキやスズキもいいバイクは残って欲しいですよね。



ホンダ・スペイシー100をカスタムする!

harleymaniac at 18:51|PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ!日記 

July 18, 2008

Vツイン6728ccのカスタムバイク

排気量至上主義とも言うべき6728ccのV型2気筒エンジンを搭載した“Gunbus”と言うバイクが公開された。なんと全長約3.45メートル、重量650キログラムある超巨大バイクをドイツのメカ好きな会社が手作業で制作したらしい。

巨大バイクならボスホスやアマゾネスなどが既に存在するので、あまり驚きはなかったのだが、45度のV型2気筒エンジンが6728ccと言うのはスゴイ。どんな振動・鼓動感なんだろう。そして、エンジンの最大トルクは710Nm(1900rpm)とトルクのバケモノバイクだ。

Vツインエンジンと言えばハーレー。こりゃまるで、ハーレーの親玉だな。
だけど、コレだけエンジンが大きいためタイヤもデカくて太い!そしてロングフォークチョッパー並みの長さなんだから、こりゃ、曲がらないだろうな。

とにかく、バイクの世界は頻繁にこんなカスタムバイクが登場する。
やっぱり、バイクのカスタムはやめられない!



ハーレー・ダビッドソンのバイクカスタム

harleymaniac at 05:29|PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ!ハーレー カスタム 

July 14, 2008

バイク用バッテリー充電器

長年愛用のバッテリー充電器は、オートバックスで購入したオートバックスオリジナル充電器。
4輪用のバッテリー充電器なんだけど、12Vと6Vの切替が付いていて2輪にも使用できることと価格が安かったことが気に入って購入。笑

最近のバイクは、原付にしても12V使用になっているのでオートバックスやホームセンターで販売されているバッテリー充電器で全く問題なくバイク用バッテリーの充電が行えます。しかも格安とくれば誰もが選択するだろうが、ハーレーもそうだが旧車のバイクには6Vバッテリーが多いので要注意。まあ、ハーレークラスの旧車乗りなら、そんなこともわかりきったことだろうが、古い2スト時代の原付も6V車が多いので要注意。

自動車の場合もそうだけど、特にバイクはバッテリーを車体から外して充電することが好ましいのだけれど、フルカウル車などはコレが思ったよりも邪魔くさいのだよね。

でもバイク用のバッテリー充電器には車体に積んだままでも簡単に充電が行えるキットがあるんですよね。こりゃスグレモノでしょ。て言うか便利モノだなー。



バイク用バッテリーの充電

harleymaniac at 07:33|PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ!日記 

July 11, 2008

壊れやすい電装関係のパーツ

ハーレーのレギュレーターなど電装部品は弱いと言うか壊れやすいので注意が必要。
ただしエボリューションの後期モデル以降については、あまり話を聞かないので進歩しているのだろう。エボリューションの前期モデルはモジュールがよく壊れた記憶がある。

エボリューションについてもハーレーの“音”をカスタムする行程で点火方式を交換するのが定番なため、モジュールが壊れる前にダイナSやクレーンに変更しているバイクが多いので壊れやすかったかどうかを覚えていないエボ乗りも多いかもしれないな。

だけどレギュレーターやコイルなどは先に交換しなければならないパーツでもないため、突然来るトラブルに備えてやはりスペアが欲しい部品だ。(コイルはスタイルやブランドものに交換している人が結構多いけど純正はそんなに悪くないですよ。)セルモーターも結構良く壊れるので強化セルモーターにしておくのも良いが、なんせ高価な部品だけにスペアを持つと言うワケにも行かないね。常備するには重いしデカイパーツだからね。

セルモーターに関してはトヨタのカローラクラスの部品にピッタリ合うパーツがあるので調べておくといざと言う時にうまく中古部品が手に入るかもしれないね。ハーレーの電装品は驚くなかれ新車時から日本製がとっても多く使用されている。セルモーターはデンソー製なんですよね。

壊れると言うとひと昔前のスズキのバイクもよっく壊れたものだった。
考えられないようなところが壊れて走行不能になった仲間のスズキのバイクが結構ありました。しかし、10年ひと昔と言うのであれば、30年以上前のバイクだから“3昔”も前のスズキ車の話なので、現在ではそんなことはないのだろうな。



スズキのバイクはキライ?

harleymaniac at 05:28|PermalinkTrackBack(0)この記事をクリップ!ハーレー カスタム