誰が為の警鐘【Blog】

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2013年シーズンのホークス全般を振り返る

プロ野球 - パ・リーグ順位 - スポーツナビ

一言で言うならば「楽しかった」。少なくとも今年のホークスの野球は去年より面白い野球だった。まあもう少し優勝争いに絡みたかったかなぁという気持ちはあるが、楽天が強すぎたので仕方ない。一人で優勝できる貯金を稼いでる投手がいるんですもの・・・・・・

今年のホークスの何が楽しかったかって?そりゃずば抜けた攻撃力に尽きる(相手が死に体に限る)
巨人の破壊力を上回る12球団トップの得失点差!圧巻のチーム打率.270超え!パ・リーグダントツトップのホームラン数。文句なしの打撃成績だった(相手が死に体に限る)

得失点差と順位には相関関係がある。ホークスは巨人以上に余裕で優勝していてもおかしくはない。ではなぜBクラスとなってしまったのか。打つには打つけど最下位なんてのはよくあるが、これだけの得失点差でBクラスというのは逆にものすごいことなんじゃないか・・・・・・。まあ、その理由はホークスファンならわかりきっていると思いますが一応挙げておきましょう。

・先発崩壊
誰が為の警鐘【Blog】 : ホークス2013年シーズン ローテ構想先発ローテを妄想していたことが懐かしい。そして恥ずかしい。最後には攝津もおかしくなり、そしてだれもいなくなった。

・相手が死に体に限る打線
5点リードしていると、もう5点とる打線
1点ビハインドだと、永遠に点が取れない打線

この2つが全てを物語ってるし、これ以上語るところもないかな。とは言え長谷川の開眼や今宮、中村、柳田など若手の成長など嬉しい事もあった。最後の最後には東浜の完封もあったし終わりよければすべてよし。ストーブリーグに切り替えていきましょう。

オブリビオン (トム・クルーズ主演SF映画)

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映画『オブリビオン』公式サイト 大ヒット上映中!
やっとシネマイレージカードを作成したのでこれから映画モードに入っていこう。早速観た映画は公開したばかりのトム・クルーズ主演SF映画「オブリビオン」。ゲームを知っている人ならばまっ先にそちらを思い浮かべてしまうが、全くアレとは関係のない作品である。

自分は映画館ではSF映画を優先的に見る。映画館で求めるのは矢張り迫力だからだ。映像と音の迫力を追い求めればとりあえずSF映画で失敗する可能性は低い。本映画も映像に関しては文句のない出来だった。物語については特に語ることなし。特別な真新しさもなかったし、凡そ予想通りの展開だった。

トム・クルーズよりもドローンに萌える。そんな作品。

1を変えると2〜10まで変わってしまう

5/26 6G
AVG 142.8 ↓48.8
HG 182
[☓] 18(28%)↓14%
[/] 20(31%)

早朝に出かけたのに1時間待たされた挙句、開始2投目で親指と中指の爪が割れるという悲劇のボウリング。この日はバックスイングを色々試そうと思いスコアを気にせずに投げていた。そして分かったことは、いかに自分の投げ方が無意識のうちに10年間蓄積されたフォームで固まっているかということだった。すごく適当に投げているようでいて、細かい調整を経験に基いて行なっているのである。

今回バックスイングという初動を変えてみただけでその後の動作のすべてが上手く行かなくなってしまった。1を変えるだけでその後の2〜10全てが狂ってしまう。長年のうちにこの1〜10を知らず知らず身に着けていたのだろう、これをまた初めから調整していくのは骨が折れそうだ。

今年初の球場観戦。東京ドームデビュー

DSCN0217
『Yahoo!スポーツ - プロ野球』 http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2013052801/top

今年はじめて球場へ足を運びました。最後に野球を見に行ったのは去年のGWヤフードームだったと思うから、おそらく1年ぶりぐらいになるだろうか。東京にいながら東京ドームに行くのは初めてだったりする。初めての球場というのは矢張り興奮するものだなぁ。

試合の方はというと、セ・リーグ首位の巨人だけに不安しかなかったがまさかのホークス快勝となった。文句のつけようがない完璧な試合だった。帆足が無失点に抑え、先取点追加点を取る好展開。最後は吉村がトドメの3ラン。試合時間も平日観戦にやさしい短時間と非の打ち所なし。

たまたま自分が見に行った試合が今年一番の試合になろうとは・・・予想してなかった。とりあえず帆足と吉村の株が自分の中で急上昇した。あと、3塁側内野席だったが結構ホークスファンが居たことが心強くもあり嬉しくもあったかな。実に楽しい日となりました。矢張り野球は最高!

西武に連勝!最高の形で交流戦へ

2013.05.12 H5-2L 吉村、殊勲の決勝3ラン、ソフトバンクが逆転勝ち 埼玉西武は4連敗 - YouTube

交流戦までの日程が終了した。
色々と振り返りたいことは沢山あるが、ひとまず勝利で締めくくれたことを喜びたい。特に今日の勝利は大きい。本当に大きい。いかに今日の勝利が大きいかということを説明したい。

1.連勝で締めくくれたこと
 思い返して欲しい。去年の交流戦の凋落を。あれは交流戦直前ロッテに三連敗したことが始まりだろうと考えている。今回も5連敗していただけに、最後に連勝という良い形でもっていけたことは交流戦の結果を大きく左右することになるだろうと思われる。

2.ベストオーダで点がとれていること
 現状のベストオーダだと思われる。これで点がとれなければもはや地力不足。そういうわけでしっかり点がとれていることが実に良い。しかも絶好調の菊池からだ。もう少し主軸が機能してくれるようになれば交流戦は楽に戦っていけるだろう。

3.バントに頼り過ぎない
 相手投手の調子を考えてかも知れないが、今日はいつもなら明らかにバントだろうというシーンでバントがなかった。最近バントの有効性が疑問視されているだけに良い兆候だと思う。特に内川が不調なだけにバントバントはやめて貰いたい。

4.ファルケン問題なし
 この前の試合がアレでアレでアレだっただけに問題なく今日投げれたことは実に大きい。前回を引きずるようではストッパーは任せられない。

5.千賀プロ初勝利
 中継ぎとはいえ初勝利は嬉しいだろう。本人にとって何かしらの収穫となってもらえれば嬉しい限り。ファンももちろん嬉しい。ただあまり無茶な起用はやめてくださいませ秋山監督。

6.吉村ホカホカ鷹の主砲へ待ったなし
 当ブログが全力で応援している選手だけに彼の活躍はもうたまらない。
 思えば開幕当初はスタメンにおらず今年見れるのか心配したほどである。それが今や鷹の主砲へとなりつつある。これほどに嬉しいことがあるだろうか。是非とも交流戦での活躍を期待する。

要するにどういうことか。
飲まずにはいられないということである。

ワンナイト人狼というテーブルゲーム

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ワンナイト人狼:少人数から短時間で遊べるカンタン狼ゲーム

たまたまワンナイト人狼という人狼系テーブルゲームのことを知った。
一見すると普通の人狼の焼き直しかと思われるゲームに見える。しかしながら実はこのゲーム、人狼の革新といえるようなシロモノになっている。

推理と疑心暗鬼を楽しむ超絶エキサイティングなゲーム、それが人狼である。しかしながらこのゲームには三重苦がある。ひとつ、それなりの人数(およそ8人以上)を必要とする。ふたつ、GM(進行役)を必要とする。みっつ、時間がかかる。なかなかゲームを開始するのは難儀である。ただでさえ神経をすり減らすゲームなのにこれでは辛いところである。

そうしたところこの三重苦を取り払い、短時間少人数で遊べる手軽さでありながら人狼本来の推理と疑心暗鬼を圧縮した人狼ゲームが登場した。それがこの「ワンナイト人狼」である。簡単な紹介は以下の動画を参照。
【実写】4人で ワンナイト人狼 を実況プレイ part01 - ニコニコ動画:Q

役職は一般的な村人、占師、人狼に加え怪盗という耳に新しい役職が存在している。この怪盗の存在と、役職配分を確定させないという仕組みがうまい具合にGM無しと少人数を実現しているといった印象を受けた。またワンナイトという言葉が示すように、本来数度の昼夜フェーズを経ていく人狼ゲームに対し、このゲームは一晩で勝負がつく。これも大きな特徴といえるだろう。いろいろと省略・圧縮してしまった分運要素も大きくなってしまっているが、それもひとつのゲーム性となっていると言えるだろう。

じわじわと話題になってきているようなので今後に注目したい。
それにしてもこの絵柄、勇者30に見えてならないw

GW投げ

4/28 5G
AVG 191.6 ↑29.4
HG 224
[☓] 23(42%)↑10%
[/] 23(42%)

GWということでストレスと運動不足の解消を兼ねてボウリングへ。
割高になっているかと思いきや、むしろGWキャンペーンで安くなっていた。5G1000円はありがたい限り。かなり遅めのレーンだったため裏ポケットのストライクが多かったけれど結果的にはそこそこの成績になった。矢張りストライクは気持ちいい。

ロッテに勝ち越し! 1巡終了ホークス最下位!

4月14日 ソフトバンク対ロッテの試合結果 プロ野球Freak

二試合連続の打線爆発でロッテに勝ち越し。
2013年シーズンが開幕しとりあえず一周りしたことになるが、ホークスは最下位という結果になった。兎にも角にも打てない。最後に当たりが出始めたことが救いといったところか。

先発は武田が少々不安。球が高いのも問題だが何よりもカーブが使えていない。武田の生命線はカーブ・ドロップだと思っている。よほど球威がない限りスライダーでごまかすのは無理がある。フォークを覚えたことが影響しているのか、フォームが変わったせいなのか、とりあえずカーブを取り戻して貰いたい。とはいえまだまだ20歳の投手。じっくり成長していって欲しい。

打順はいろいろ試していった結果、長谷川>本多>内川の並びに落ちつきそうである。これは自分が妄想していた並びなので嬉しい。てか開幕からこの並びでよかったろうに。。

最下位に舞い戻る

2013年4月7日 札幌ドーム
ソフトバンク(武田) 2−3 (谷元)日本ハム
勝利投手:石井 敗戦投手:五十嵐 セーブ:増井
HR:中田

見事な美しい逆転負けで最下位へ。
まあ流石に相手の本拠地開幕で3タテはイケナイのでよしとしよう。武田の勝利が消えてしまったが、内容的にはまだまだだったので仕方ないと考えよう。打線もひどいっちゃひどい。あれだけチャンス作っておきながら2点じゃね・・・。

でもまあ今日は今宮に尽きる。バッテリーの中田への不用意な配球もアレだけど、今宮に尽きる。あのエラーで負けたと言っても過言ではない。もうああいったミスは許されないだけの選手になっているということを再認識して貰いたい。

しかし日曜日にこういう負け方をするとこたえるんだよなぁ。。

秋山の誕生日に若手3人の祝砲

2013年4月6日 札幌ドーム
ソフトバンク(山田) 6−0 (ウルフ)日本ハム
勝利投手:山田 敗戦投手:ウルフ セーブ:
HR:今宮、江川、柳田

理想的な試合だった。昨日言った通りの試合展開をしてくれた。
何よりも大きな収穫は、若手三人によるホームラン。持っている素質をしっかりと見せてくれたんじゃないだろうか。それにしてもリリーフ陣がなかなか興味深い。岩嵜、五十嵐、千賀、ファルケンと4人の速球150豪腕投手が揃っている。しかし、4人それぞれタイプが違っている。細かい話はまたいずれするとして、この4人を150カルテットと名付けたい。

5連敗でストッポ

2013年4月5日 札幌ドーム
ソフトバンク(攝津) 6−1 (中村)日本ハム
勝利投手:中村 敗戦投手:攝津 セーブ:
HR:松田

2試合見れなかったが5連敗で止まったようだ。
とりあえず松田に2試合連続HR。HR王狙えるかもしれないな。柳田の代わりに江川と動いてきたが1,2番は相変わらず動かしていない。チャンスで尽く内容の悪い本多はそろそろ使い方を考えたほうがいいと思うが・・・。結局勝ちパターンの投手は安定してるんだから、先発は6回まで耐えて打線は早めに3点ぐらいとる。ホークスの戦い方は畢竟これに集約されてるわ。

ダルビッシュ完全試合を達成目前で逃す

2013年4月3日 西武ドーム
ソフトバンク(山中さん) 2−6 (野上)西武
勝利投手:野上 敗戦投手:山中さん セーブ:
HR:ラヘア来日一号、金子、秋山

ダルビッシュ、衝撃の今季初登板!“ほぼ完全試合”に導いた球種とは? (1/3) - Number Web : ナンバー
うーんここまで行ったら達成して欲しかったが・・・。まあ彼ならまたチャンスは有るんじゃないだろうか。

それはさておき、今日のホークス戦で何か言うことあるかな。投打で完全に負けてるし負けるべくして負けてる。とりあえずラヘアを4番において一発出た。これはいい。しかしペーニャとラヘアの打順を変えるなら昨日からでよかったろうに。

あと本多があかん。打てなくて負けるのは仕方なくても、ワンナウト3塁の場面で三振はあかん。今宮や柳田なら許されても、本多がやってはいけない。それだけのことが求められる選手として送り出されているのだから、それを実行できないのならば駄目。

今日の試合は特にないんじゃないかな

2013年4月2日 西武ドーム
ソフトバンク(大隣) 1−4 (牧田)楽天
勝利投手:牧田 敗戦投手:大隣 セーブ:ウィリアムス
HR:内川

特にエラーもないし、四球も1つしか出してない。
こういう試合の負けは単純に力負けなのでどうこう言うことない。勝負の分かれ目は5回ツーアウトからの内野安打だろうな・・・。もっというとヘルマンの四球だけど。助っ人のくせにリードオフマンとしての適性があり過ぎる。
打線はどうするんだろうな。ペーニャ動かすかとおもいきやラヘアと松田入れ替えはよく分からん。とりあえず内川の前にぼちぼちランナー出るようになってきたし、そのうちつながり出すんじゃない?っとのんびり構えておこう。

大敗!

2013年3月31日 ヤフオクドーム
ソフトバンク(武田) 1−9 (美馬)楽天
勝利投手:美馬 敗戦投手:武田 セーブ:
HR:

開幕戦で力を使い果たしたのか・・・?汗
開幕カード楽天に負け越し!もともと苦手な相手でもあるので十分考えられたことではあるが。。
投手陣はともかくとして、この二試合は打線に元気がなさすぎるな。しばらく打順はいじらないかと思ったが長谷川と柳田の順番が入れ替わってた。次はどうするかな。とりあえず数字だけじゃなくバッティングの内容を見た感じではペーニャが今のところ一番不調な感じに見える。4番をラヘアにするか、松中さんに出番を上げるという手もありやなしや。

そして今季初の敗戦

2013年3月30日 ヤフオクドーム
ソフトバンク(山田) 1−3 (ダックワース)楽天
勝利投手:ダックワース 敗戦投手:山田 セーブ:青山
HR:牧田

山田の不安定さが目立ったが結果的には3失点だし投手陣は踏ん張ったほうだろう。打線が沈黙しすぎた。まだ始まったばかりだしひとまずはこの打順で様子を見ていくのかな。そんなに焦ることもないだろう。何よりも内川が早速猛打賞。恐ろしい男だ・・・

2013年日本プロ野球開幕!ホークス快勝

2013年3月29日 ヤフオクドーム
ソフトバンク(攝津) 7−1 (則本)楽天
勝利投手:攝津 敗戦投手:則本 セーブ:
HR:まさかの細川、まさかの本多

今年もやってきた。また一喜一憂の毎日が始まる!
2013年日本プロ野球セパ同時開幕!!

ホークスは二年連続開幕となった沢村賞投手攝津。対す楽天はルーキー則本を立てての開幕戦となった。気になるホークスのスタメンと今日の内容だけ見た感想を。

1 本多 セカンド
 3年ぶりのホームランが開幕でグランドスラムの衝撃スタート。振り切ったからこそなので打撃に迷いは無さそうだ。
2 今宮 ショート
 守備は心配いらないだろう。右打ちが様になってきた。どういう打撃でアピールしていくかまだまだ未知数。
3 内川 レフト
 今日一人蚊帳の外。しかし内川なので心配はいらないだろう。
4 ペーニャ DH
 一本でたしよし。今チームで一番バットに当たらない感じがするけどw
5 ラヘアー ファースト
 まだまだ未知数。ポップフライが多いように見えたがとりあえずタイムリーが出たので今後に期待。
6 松田 サード
 守備打撃共に問題なし。怪我だけ気をつけて!
7 柳田 センター
 ミスターフルスイング。それでいい。中途半端なバッティングは許されない。
8 長谷川 ライト
 10割打率10割出塁率。新フォームからにじみ出る風格が凄いことになってる。凡退しそうな気がしない。本当に怪我が軽傷でよかった・・・本当に。
9 細川 キャッチャー
 美しいバッティングでした。。

攝津はエースらしく修正しながら試合を作ってくれた。流石としか言いようが無い。
岩嵜は評判通りのリリーフエース。ゆったりとした長身のフォームから繰り出されるストレートと高速フォークはもはやエース以外の何物でもない。
五十嵐はヤクルト以来久しぶりに見たな。相変わらず担ぎ投げで速い球を投げてた。衰えては無さそうだ。
ファルケンボーグ先生安定。

良いスタートを切れたのではないだろうか。
矢張り開幕勝利の味は格別!

ホークス2013年シーズン ローテ構想

長谷川が怪我という心配なニュースが挙がっているが、とりあえず投手面で今年のホークスの構想を描くことにする。

先発ローテ 攝津を柱にすることは確定。実績的に大隣が続くだろう。
これに、武田と山田が加わると考えられる。あとは金額的にバディーヤは使うだろう。帰国ラッシュがなければ…。あとが難しいところ。寺原、東浜、岩崎、忘れかけの帆足、ヤン提督、金無、新・・・使いたい投手が多すぎる。贅沢な悩みではあるが、ひとまず寺原、東浜かな。

後ろは森福、ファルケン、金澤、甲藤、柳瀬、五十嵐あたりが働いてくれたら嬉しいところ。左が足りないな・・・最終兵器川原の出番か・・・。

アンダースロー山中さんを見たいんだよなぁ。見たい。ホークスのためにも、プロ野球界のためにも、自分のためにも見たい。先発で見たいが、馬原がいなくなってしまったしクローザーというのもひとつの手ではあるが。。

今更ながら左が少なくなってしまったものだな。
とりあえず今年の注目ポイントは
・2年目武田の20年目ピッチング
・ルーキー東浜のマウンド捌き
・金無くんがチャンスを掴めるか
・バディーヤの本性
・山中さんアンダースロー保護委員会
・攝津様
・あの若かった寺原が・・・

いや〜待ちきれないっ!

ホークス2013年スタメン妄想

プロ野球はこの時期の妄想が一番楽しいものである。
選手の離脱は考えないし、想定通りに活躍してくれると信じているから…
というわけで2012年ホークスの予想、というよりは妄想を。
といっても確定できるのは3番内川レフトぐらいだがw ラヘアーと吉村の解凍具合が未知数過ぎて難しい。ラヘアーが評判通り左にからっきしなら吉村とファーストで併用も考えられるが、そういう使い方はして欲しくないな。両選手のことを考えて。というわけで

1 長谷川 センター
2 本多 セカンド
3 内川 レフト
4 ペーニャ DH
5 松田 サード
6 ラヘアー ファースト
7 吉村 ライト
8 今宮 ショート
9 細川 キャッチャー

見事なまでに絵に描いた餅。しかし、柳田!柳田を見たい!!ま、松中を忘れている!!??明石は流石に使ってあげたいけどひとまず置いておくとして、現実的なところ本多が一番になりそうだが出塁率3割切る選手を置くのはどうかと思う。そもそも2番を打てる選手が本多以外に居ない。じゃあ一番に誰を置くの?となったら出塁率的に長谷川か松田しかない。

2012年 福岡ソフトバンク・ホークス - スタメンデータベース

実際去年も数回長谷川松田を一番にしているし、本多1番よりは良いだろう。柳田1番一発勝負も面白そうではあるが・・・。
結論として、内野はほぼ確定!これしかない。ラヘアー次第では吉村とファーストを共有するかもしれない。外野は内川確定で長谷川、柳田、吉村、松中が共有。4〜7の打順はお好みで。内野に欠員が出たら明石かな。外野候補は5人とも出て欲しい選手だから辛いところ。

ホークス2012年総括と2013年への期待

パ・リーグの順位表、投手成績、打撃成績 - プロ野球データFreak

ひと通り選手の振り返りが終わったのでチーム総括と来季の眺望を。
上記のデータがすべてを物語っている。投手は良くやったものだ。杉内、和田、ホールトンの43勝投手が抜けてどうなることやらと思われていたが、終わってみればダントツの防御率1位である。それだけ人材に恵まれているし、
頑張ってくれているということだろう。(帆足を除く)

問題はどう考えても得点力。平均得点の低さがすべてを物語っている。チャンスで打てない、点が入らない。一番期待できる松田が怪我をするし、本多不調で内川の前にランナーが出ないというのがおおよその原因と言えるが、とにかく野手全員反省だな。

盗塁は144と律儀に1試合1個ペース。序盤の盗塁ペースを見てるとちょっと物足りない。福田が怪我をしてしまったせいもあるが、簡単に点を取れないことが焦りを生んでしまい逆に走りにくくなったとも考えられる。盗塁ってのは基本押せ押せの作戦なんだよ。本塁打も物足りないが、これも松田だな。

来季も投手は仕事をしてくれるだろう。心配していない。というわけで優勝の行方は野手にかかっている。内川はほっといても3割打つだろうし、本多は去年より悪くなることはないだろう。松田が怪我をしないこと、これが一番大事。あとはペーニャンが去年同様なら十分戦える。

そして、吉村・・・
頼んだぞ・・・

ボウリングと回転軸

2/2 6G
AVG 162.2 ↓45.1
HG 195
[☓] 21(32%)↓17%
[/] 23(35%)

安定しない。前回がっぽり上がってがっぽり下がった。
ほぼ前前回に近い成績となっているところを見ると、このへんが自分のラインなのかもしれない。それにしてもスプリットが10回も出ると怒りが有頂天になるというものだ。

今更ながらではあるが少し回転を意識し始めた。理想の回転は回転軸がレーンと平行であると言われているし、自分もそう思っている。ライフルのように野球で言うところのジャイロボールを意識している。しかしながら、真上から見た時の軸の角度はどうあるべきなのだろうか。現在は板に平行と言った感じである。これでは力がピンに正しく伝わるのか些か疑問に思えてきた。10年以上投げてきているが、未だにボウリングのことはさっぱりよく分からない。まだまだ道のりは長そうだ。
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