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NAME:ステー・スロス
JOB:太古の大魔法使いの7番弟子
TP:12 HP:23 LP:10 MP:13
(魔法)
千里眼2、火炎2、愚者の黄金2、目くらまし2、浮遊2、防御1、怪力2
(性格)
数多き弟子の中でもトップクラスの使い手。好戦的というわけではないが妖怪は憎んでいる。口癖は「滅殺」。


とうとう7人目の弟子が任務へと旅立つことになった。
その名はステー・スロス。恵まれた才能と体躯を持ち、弟子の中でも一目置かれた存在である。幼い時に両親を妖怪に殺され師匠の大魔法使いに拾われたと言う経歴を持ち、妖怪たちに対しては強い憎悪心を抱いている。
バルサスを倒すことは、自分のような不幸な子供を再び生ませないためにも重要だ。
そう心に誓い、ステーは要塞へ向けて足を進めた・・・


>>冒険の始まり

門番はいつものごとく醜い二人組み。殺したい欲望にかられるが、とりあえず門を開けないことには始まらない。はったりをかまし進入する。
火を囲む四人組は、合言葉を聞き出した後もちろん殺す。魔法の薬、怪しい塗り薬、銅のカギを入手。

衛兵を呼び合言葉を伝え、扉の中に入る。このサイのような衛兵を殺したい衝動に駆られたが、他の警備が来ると面倒なので今回のところは見逃してやった。
しばらく進むと、扉から「入って来い」と言う声が聞えた。
警戒しつつも中に入ってみると、そこは壮大な図書館だった。とりあえず「ぎざ岩山王国の妖怪大全」なるいかにも子供向けと言ったような感じの書籍に目を通す。
カラコルムについての項目に目を通してみると、「非常に便利な妖怪。食べ物(蛇の死肉)と快適な住まいがあれば、それ以上多くを望まない。拷問などで悲鳴を聞いたり苦痛な表情を見るのが好き。体躯に似合わずねずみが嫌い。」
思わずお前はドラ○もんかよ!っと突っ込みたくなる。
他の項目や書籍も気になるので、じっくり読んでみようとしていたら、オークが大量にこっちへ向かってきた。
(流石に堂々と閲覧しているわけにもいかないか)
迎え撃とうと試みたが、変なガスを吸わされ不覚にも失神してしまった・・・

気が付くと、やはりいつもの牢獄。
さっそくさっき本で読んだカラコルム様のお出ましだ。魔法を使って牢の中におびき寄せた後、滅殺。先を急ぐ。

曲がりくねった道を進んでいると川で洗濯をしている女性に出くわした。
(なぜこんなところで洗濯を?)
千里眼の魔法を使って思考を読んでみた所、バルサスが重大な会議に出席するときに着ていく予定だった服の洗濯が間に合わなかったために、バルサスの怒りに触れ、殺された後ここで永遠と洗濯をさせられるように呪いをかけられたらしい・・・
ステーは彼女を哀れと思うと供にバルサスへの怒りが沸沸と湧いてきた。
彼女は先へ進むには「羊の毛皮」が必要であること、可能ならば引き返したほうがいいということを忠告してくれた。
後者は聞き得ぬことだと答え、ステーはその場を後にした。

ゴーレムの部屋では、もちろんゴーレムを粉々に滅殺し、宝箱からクモのビンを入手した。老人の顔をした奇妙なクモだ。
先へ進むと、妖怪の子供が3人いる部屋にたどり着いた。全く無抵抗な子供たちではあったが、妖怪は妖怪、怪物は怪物。ステーは3人ごと串刺しにし滅殺。
別の部屋に入ると、犬が吼え警報を発し、椅子が長身の男に化けた。塗り薬を試してみたが、実はただの錬金術の軟膏らしい。
(ようするにオロ○インか?)
特に手立てもなかったので、不本意ではあるが部屋を逃げ出し、別の部屋へ移動した。

いつの間にやら、螺旋階段を上りあのガンジーの部屋にたどり着いた。
とりあえずクモのビンを試してみたところ、なんとガンジーが反応する!
「ラクニー!」「もどってきたのか?」
(ラクニー?もどってきた?なんのことだ?)
ガンジーがビンを奪い取り、ふたを開けたところ、クモ男は大きくなり怒りに任せてステーに襲い掛かった。
「俺に襲ってくるのかよ!?」
一撃でも攻撃を食らったら、何かあるらしい・・・
とりあえず技能が上回り無傷で滅殺したのだが。
結局その後ガンジーと対することに・・・

いつものごとく何もできずに塔から落下。。
マジで勘弁してくれ・・・と考えながらステーは、太古の禁呪で遠く離れた弟子達に冒険の記憶を送った・・・


挑戦7人目 ステー・スロス ガンジー無理サポシ
最終データ
TP:11 HP:17 LP:8 GOLD:6
装備:魔法の剣、革の鎧、銅のカギ、銀のカギ、緑のカギ、魔法の薬、髪ブラシ、銀の鏡
(魔法)
千里眼2、火炎2、愚者の黄金2、目くらまし2、浮遊2、防御1、怪力2


ガンジーどうすりゃいいのよ・・・
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