ブログネタ
【ゲームブック】プレイ日記 に参加中!

NAME:エレノア・ザブック
JOB:太古の大魔法使いの8番弟子
TP:11 HP:21 LP:9 MP:12
(魔法)
千里眼2、火炎、愚者の黄金、目くらまし、浮遊2、防御2、体力増強1、怪力2
(性格)
快活な性格。戦闘能力も高し。弟子の中ではどちらかというと姉貴分。


相変わらず爆走するゲームブックプレイ日記。
恐らくゲームブックのプレイ日記なんて書いてる奴は自分以外にいないんじゃないかな・・・
それにしても正直ここまでクリアできないとは思ってなかった。
なんなんだこの難易度は!?
半端なファミコンゲームの不条理な難しさを彷彿とさせるものがあるね・・・
果たして今回のエレノアは無事任務を達成できるのであろうか・・・


>>冒険の始まり

まあ序盤はほとんど確定してきた。
ハッタリをかまして進入し、火を囲む4人に接近する。
合言葉を聞き出した後、丁重に葬る。
そして怪しい塗り薬、銅のカギ、魔法の薬を頂戴する。

軽い身のこなしで先へ進み、今回も図書館に侵入。
バルサスに関する文献に目を通す。
この要塞はどうやらバルサスの祖父が建設したらしい。
バルサス・ダイアのダイア一族は代々この辺のぎざ岩山王国を支配している王族とのこと。
バルサスの部屋は厳重に警備されており、魔法の扉を開けるためにはパスワード「217」が必要らしい。(結構重要な情報か!?)
バルサスはルクレチア姫と結婚しているとのこと。(あの女か!?)
まだまだ見たい本もあったが、警備が来るといけないので先を急ぐ。

図書館を出ると、広いバルコニーのある部屋に到着。
かなりショートカットになってるぽい。
レプレコーンの部屋や、ゴーレムの部屋を通らずに到着した。
例の女の居る部屋に入ろうとしたが間違ってガーゴイルの部屋に入ってしまう。どうやら正攻法では勝てそうにない・・・強制的に先へ進められてしまった(汗

妖怪の子供がいる部屋を過ぎて(この部屋も何かありそうなんだけどなぁ)
またまたガンジーの部屋に到着。
正直今回も諦め気味・・・
エレノアはため息と供に暗闇の中へ踏み入った。
ガンジーの恐怖に刹那体がすくむ。
目くらましの魔法を駄目元で使ってみる。
ガンジーらは嘲笑するだけで全く効果がない。
塗り薬を駄目元で差し出してみる。

「なんだそれは?」

な、なんとガンジーが興味を示したではないか!?
こんなただのオロナインに??

「これはかの有名な魔法の塗り薬。私はあなた達には用はないわ。ここを無事通してくれるのならこれを差し上げましょう。」
エレノアは落ち着いた様子を装いそう取引を申し出た。
もはやガンジーの興味はこの塗り薬に集中してしまっているらしい。
「よかろう。さあそれをこっちに渡せ。」
暗闇の中から青白い手が伸びてくる。エレノアはさっと壷を後ろに回す。
「まだだめよ。」
壷を守るようにしながら先へ続く扉へ移動し、壷を地面に置いた瞬間、扉から外へ出た。
ついに憎きガンジーゾーンを突破したのだ!
(倒すことができなかったのが残念だけどね・・・)

螺旋階段はまだ続く。
また踊り場にたどり着きバルコニーの扉を開けると、中からシューシューという音が聞えた。
(ヒドラ!!)
頭の数は6本。
とぐろを巻いた体は、山済みになった死体の上に鎮座していた。
使えるアイテムがない!
1本の頭が腕に噛み付き、もう1本の頭が彼女の首に暗いつく・・・
任務は失敗に終わったのだった。。
薄れ行く意識の中でエレノアは、太古の禁呪で遠く離れた弟子達に冒険の記憶を送った・・・


挑戦8人目 エレノア・ザブック ヒドラの餌と化す
最終データ
TP:10 HP:9 LP:8 GOLD:6
装備:剣、革の鎧、銅のカギ、魔法の薬、髪ブラシ
(魔法)
千里眼2、火炎、愚者の黄金、目くらまし、浮遊2、防御2、体力増強1、怪力2


後半の敵って・・・もはや戦うことすらできないじゃん!どうすりゃいいのよ。
それにしてもガンジーあほだな。
スポンサードリンク