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c4b8ad42.jpgこの前テレビを見ていて驚いた発見があった。コタツの開発者の特集がやっていたのだが、その中でコタツの光の色についての話に関してだ。
そろそろコタツを片付けている家もちらほら増えてきていると思うが、もしまだコタツが生存なら電源を入れて布団をめくって見てほしい。何色か?というか、実際に確かめなくてもみんな知ってるだろう。そう、暖かい赤色だ。
実はこの赤色・・・科学的にはまったく意味がないらしい。コタツの中を暖かくするには赤色は必要ないらしいのだ。はじめコタツを販売し始めたときは光に色は無かったらしい。売り上げが伸びず、家具としての温かみを出すため赤色にしてみたら一気に売り上げが伸びたとか…。
要するにコタツの赤色は心理的な温かみを出すための着色であって、赤だから暖かいわけではないのだ。幼少の頃からコタツは赤だから暖かいと思っていた自分としては目からうろこだった。(というか幼少の頃は掘り炬燵で練炭を使っていりもしたが…笑)

「でも、よくコタツで赤外線とか言う言葉を耳にするよね。」
「うん、赤外線が一番熱効率がいいらしい。」
「じゃあ赤外線っていうぐらいだからやっぱり赤じゃないの?」
「こら、赤外線は赤より外の波長だから目には見えまへんがな。」


炬燵wiki
コタツの色
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