17458526城島 美学貫き涙の会見「キャッチャーのまま引退」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

阪神・城島健司捕手が引退会見「キャッチャーのまま引退します」(12/09/28) - YouTube

寝耳に水なニュースだった。城島引退。
捕手として選手を終えたいこと、納得の行くプレーができなくなったことより引退を決断したとのこと。最近どうなってるのかよく知らなかったが、そんなにひどい状態になっていたのか。

正直ホークスを離れて以来興味のない選手になっていたし、引退と聞いても特に感じるところはなかった。しかしながら、少しずつ城島のことを思い出しているとじわじわと込み上げてくるものが出てき始めた。思えば自分がホークスを応援し始めた時から捕手といえば城島だった(あと気持ち吉永)。バッティングはまさにゴリ押し、無理やり。悪球をホームランにするのが持ち味であり、ボールゾーンも含めてどこに投げても打たれるんじゃないかという恐ろしさがあった。捕手、打線の中軸としてホークスの黄金時代を築き上げた選手であることは間違い無いだろう。良くも悪くもストレートで率直な選手だった。そしてそこが城島の魅力でもあった。

柴原、小久保に続きまた一人ダイエー選手が消えて行くこととなった。活躍した世代が重なっていただけに覚悟していたことではあるが寂しいものだ。次は井口あたりかな。。
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