パ・リーグの順位表、投手成績、打撃成績 - プロ野球データFreak

ひと通り選手の振り返りが終わったのでチーム総括と来季の眺望を。
上記のデータがすべてを物語っている。投手は良くやったものだ。杉内、和田、ホールトンの43勝投手が抜けてどうなることやらと思われていたが、終わってみればダントツの防御率1位である。それだけ人材に恵まれているし、
頑張ってくれているということだろう。(帆足を除く)

問題はどう考えても得点力。平均得点の低さがすべてを物語っている。チャンスで打てない、点が入らない。一番期待できる松田が怪我をするし、本多不調で内川の前にランナーが出ないというのがおおよその原因と言えるが、とにかく野手全員反省だな。

盗塁は144と律儀に1試合1個ペース。序盤の盗塁ペースを見てるとちょっと物足りない。福田が怪我をしてしまったせいもあるが、簡単に点を取れないことが焦りを生んでしまい逆に走りにくくなったとも考えられる。盗塁ってのは基本押せ押せの作戦なんだよ。本塁打も物足りないが、これも松田だな。

来季も投手は仕事をしてくれるだろう。心配していない。というわけで優勝の行方は野手にかかっている。内川はほっといても3割打つだろうし、本多は去年より悪くなることはないだろう。松田が怪我をしないこと、これが一番大事。あとはペーニャンが去年同様なら十分戦える。

そして、吉村・・・
頼んだぞ・・・
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