誰が為の警鐘【Blog】

━━ the Cruel World ━━

調和文章

印象に残ったコメント

コミットしている箇所を探そうと思ってソースをgrepしていたら、興味深いコメントを見つけた。

//ここでコメットする

ほう。
プログラマーの中に時魔道士が紛れていたようだ。

ならばロールバックはリターンといったところか。



〜関連〜
ベア速 【プログラマー板】印象に残ったコメントを晒せ

ボウリングの本質

「ボウリングは直線的スポーツである、全ての力は前方に集約されねばならない」

ドン・カーター著「テンピン ボウリング チップス」より

数学を離れてはや1年

秋山先生、数学がしたいです…

奇跡の定義

何分の一の確率から奇跡というのだろうか

アマイ

甘いっ!
甘いよ!!

君の考えは甘すぎる!

チクロ並みに甘いっ!


※チクロ
スプーンひと匙でバスタブ一杯の水を甘くする非常に甘い奴。

男の価値

「おい知ってるか。男の価値ってのは自分が死んだ時にどれだけの女性が泣いてくれるかで決まるらしい。」

「なるほど。じゃあ俺が死んだ時は世界中に花粉やら胡椒やらをまいてもらうことにするわ。」

「誰にやってもらうんだよ。」

「死んだあとも俺を慕ってくれる女性たちに。」

はんむらび

芽には芽を
葉には葉を


意味分からんな

名言集

あ、別に自虐じゃないよ
諧謔だから

疑惑と信頼

人狼を見つけるのは、疑惑からではない。
信頼から人狼を見つけるのだ。

(人狼審問名言集より)

英雄が受ける罰

ブログネタ
読書 に参加中!
「英雄が受ける罰は、英雄として扱われることだよ。すぐにわかるさ。」
神住む森の勇者(J・グレゴリイ・キイズ)より

理想とする立ち回り

ブログネタ
日本語 に参加中!
蜂の様に舞い
蝶の様に吸う(主に甘い汁を)

Promise,Secret,Lie

ブログネタ
詩集 に参加中!
約束は破られる為にある
秘密は漏らされる為にある
では嘘はばらされる為にあるのか
否、嘘はばれた時に初めて嘘になる
ばれなきゃ真実

情報量 entropy

映像は言葉より多くの情報を持っているが
言葉は映像よりも多くの情報を生み出す

プラスとマイナス

ブログネタ
アート!アート!アート! に参加中!
造形にはプラスとマイナスがあるらしい。
粘土のようにくっつけたり、付け足しながら塑像していくものがプラスの造形。逆に、木や石の彫刻など削りだしながら形を表していくものをマイナスの造形と呼ぶらしい。

「じゃあ、折り紙はどうなんでしょうか?あれはプラスもマイナスもないですよね?」

なるほど。流石日本独特の文化だけあって奥が深い。
おそらく、折り紙は虚軸方向の造形なのかもしれないね。

狡兎死して良狗烹らる

ブログネタ
戦国時代・戦国武将 に参加中!
『狡兎死して良狗烹られ、高鳥尽きて良弓蔵われ、敵国敗れて謀臣滅ぶ。』

(ずる賢いウサギが死ぬと良い猟犬も煮て食われ、高く飛ぶ鳥がいなくなると良い弓はしまい込まれ、敵国が滅びると知謀の家臣は殺されてしまう。)

漢の劉邦に仕えた大元帥である韓信が、謀反の濡れ衣を着せられたときにこう言ったらしい。その逸話を知らなかったのだが、この言葉を聞いて自ずと韓信のことが頭に浮かんだ。そのくらい韓信のことは深く印象に残っており、その才覚、実績を含め非常に尊敬している人物である。

しかしながら、「出る杭は【抜かれる】」とはいったもので、大きな功績を残したにもかかわらず、その功績の大きさが故に最後は処刑されてしまう。不憫でならないが、それも本人が選んだ道といえるだろう。司馬遼太郎および横山光輝もこの点を強く述べている。そのため上の言葉が非常に印象的に感じた。まさに韓信そのものをあらわした言葉だと思う。

韓信は「国士無双」や「背水の陣」といった言葉などでも有名である。2000年以上経ってもそれらの言葉が残っているあたり、彼の偉大さを畏れずにはいられない。余談ではあるが、ヴァナ・ディールにもルンゴナンゴと呼ばれる魔道元帥のタルタルがいた。彼は戦争で大活躍したのだが、最後は追放され惨めな死を迎えている。元帥という立場や境遇を見たところ韓信との共通点を感じずにはいられない。またルンゴナンゴは(天性の?)獣使いだったらしく、獣使いメインの自分としては無視できない人物である。

因みにオトト元帥には、何の興味もない。

(参照)
狡兎死して良狗烹らる
Lungo-Nango/FF11用語辞典

物理学者の判断

ブログネタ
哲学 に参加中!
「いいわ、わかりました。それじゃあ、先生がおっしゃった、その最後のシネマ・ショー説を採用しましょう。考えてみれば、そう、それが一番綺麗だわ」
「うん……」犀川は頷いた。「物理学者と同じ判断だ」
「今はもうない」(森博嗣)より

味方を騙すには、まず自分から

ブログネタ
アート、芸術全般 に参加中!
「人は騙されることは好まない、しかし、ほんのちょっと、ほんの少しならそれは大いに好む。」
アガサ・クリスティ

絶対的美しさ

ブログネタ
研究生活 に参加中!
「つまるところ、これも私の熟慮の末の結論なのだが、私たちが美しいといっているのは、健康なもの、生命の輝きを謳歌しているもの、物理学の法則にかなって安定しているもの、一言で言えば、生きていくのに都合のいいものから出発しているのではあるまいか。(中略)そもそもの美の根源は、それが人間の生命の謳歌にふさわしいかどうか、そこにかかっていたのではあるまいか。」

あなたの知らないガリバー旅行記(阿刀田高)より

カタヤブリ と カタナシ

ブログネタ
エネルギー・環境問題 に参加中!
「形を持つ人が、形を破るのが型破り。形がないのに破れば形無し。」

無着成恭


[型破り]と[形無し] - スカイドン 道草の記
前回、デタラメは難しいという記事を書いてふと思い出したアフォリズム。上の記事にいいことが書いてある。

個性とか、独自性とか、飾らない自分とか・・・
「他と違う」「ありのまま」などの事がやたらと重視されてる昨今ですが、
気付けば、「基本」が軽視(または無視)されてる様な気がします。

「血のにじむような練習で、しっかりとした基本を身に付けた上で、
その基本を自分なりに崩す事を、[型破り]と言う。
基本も何もないヤツ、努力も何もしていないヤツが、
好き勝手に自分のやり方を通す事、・・・それは単なる[形無し]だ。」

ああ、その通りだ、と思わず手を叩いてしまう。
一風変わった「デタラメ」をやろうとするときも、この精神が必要なのだろう。例えばピカソの絵はデタラメで有名だけど、実は写実的で写真のような絵も彼は描けるのである。そういう基本の絵が高レベルで書けるからこそ、そこを超えて「シュール」と言える芸術的な【型破り】の絵が描けたのだろう。普通の人がいきなりピカソみたいな絵を書こうとしても【形無し】になるだけなのである。

井上陽水だって同じだ。彼の歌詞は「わけわからん」で有名だけど、彼もまた分かりやすい普通の感動的な歌詞も書けるのである。疑う人は陽水の初期3アルバムあたりを聞いてみると良いだろう。アンドレカンドレ時代はちょっとイっちゃってるけど・・・(笑

筒井康隆に関しては言わずもがな。氏の作品は「どたばた」で知られているけど、スマートな感動作も数多く書き上げている。

現代に対する反抗心や、新しいものに挑戦しようとする野心は常々「型破り」を目指そうとしている。「型破り」にならないためにも、しっかりと基礎を固めるべきであるということをよく思い知らされた。

並列処理

ブログネタ
大学生の日記 に参加中!
「先生は、きっとマルチCPUなんですね」
「私は駄目。だって、ジグソーパズルでも、最後は一つの絵になることがわかっているから、やる気になるんです。もし二つの絵が混ざっていたら、もう、気持ち悪くなってしまいます」

夏のレプリカ(森博嗣)より


実際、完成図を知らずに二つの絵の同じ大きさのピースが混ざっているジグソーパズルをやってみるのも面白そうだなぁ・・・。いや、やりたくないな。

メタ

ブログネタ
国語学 に参加中!
「だけどね、客観したときに、初めて見える道筋というものは確かにある。」
「その立場に身を置くこと自体、なかなか難しいことだと思うよ。中にいるのに、外から見ることが可能なのは、高度な思考力によるものだ。それに、非接触による観察はきわめて難しい。何故って、どうしても、覗き見ているうちに、影響を受けてしまうんだ」

夏のレプリカ(森博嗣)より

イギリスの諺

ブログネタ
大学生の日記 に参加中!
「一日だけ幸福になりたければ床屋へ行け。一週間だけ幸福になりたければ結婚しろ。一ヶ月なら馬を買え、一年なら家を新築しろ。だが一生幸福でありたいなら正直な人間になれ」

アラビアンナイトを楽しむために(阿刀田高)より


「馬」を「車」に替えれば今でも通用しそうですな。。

カメレオンって何色?

ブログネタ
雑記☆ に参加中!
無色って何色?

牛後鶏口

ブログネタ
詩/小説 に参加中!
「あのさぁ」
「どうした?」
「俺、受験する学校のランク下げようと思うんだ。」
「なんでまた?」
「そしたら、その学校でトップになれるかも知れないじゃん。」
「まあ、そうかもしれないね。」
「あれだよあれ、寧ろ鶏口と為るも牛後と為る無かれって奴だよ!」
「なんか違うような気がするな…」

未知という素敵

ブログネタ
天文学 自然科学 に参加中!
「大人になるほど、こんな素敵は少なくなる。努力して探し回らないと見つからない。このまえ、君は、科学がただの記号だって言ったけど、そのとおりなんだ。記号を覚え、数式を組み立てることによって、僕らは大好きだった不思議を排除する。何故だろう? そうしないと、新しい不思議が見つからないからさ。探し回って、たまに少し素敵な不思議を見つけては、また、そいつらを一つずつ消していくんだ。もっともっと凄い不思議に出会えると信じてね・・・・・・。」
幻惑の死と使途(森博嗣)より

ショート・ショート

ブログネタ
自作短編小説 に参加中!
 付き合っている彼女と結婚するかどうか悩んでいたとき、ある男から面白いアドバイスをもらった。彼女を試してみてはどうだろう?と。なるほど、そんな手があったか。結婚詐欺や熟年離婚が流行っている現代、結婚相手としてふさわしいかどうかを試してみるのも悪くはないだろう。真実の愛なんて幻想かもしれないが、そんなものを信じてみるのも悪くはないだろう。
 俺は早速彼女を呼び出し一世一代の演技で深刻な様子を振る舞い話をはじめた。
 「実は俺、隠してたんだけど…莫大な借金があるんだ。」
 彼女は一瞬たじろいだ様子を見せた。
 「莫大って…。一体いくらくらいなの?」
 俺はしまったと思った。仮想借金の額による尺度を考えていなかったのである。どれくらいの金額で彼女を試すべきかしっかり考えていなかったのだ。俺はとりあえず適当に一千万円と言った。彼女は悲しそうな顔をし、しばらく考えてから言った。
 「じゃあ…あなたとはもうやっていけないわ。別れましょう。」
 俺は少々戸惑った。百万円と言っていた方が良かったか?と思ったが、いや彼女の俺への愛は一千万円以下なのだ!と考えると漸次怒りが込み上げてきた。
 「ああ、別れよう。」俺は言い放った。
 「君の俺に対する気持ちはその程度だったんだ。」「実は借金というのは嘘だよ。君を試させてもらったんだ。」
 俺が怒り顕わにそう言うと、彼女は突然悲しげな表情をやめ冷静な面持ちで話し始めた。
 「あぁ…やっぱりあなたとは別れるしかないようね。」
 「実は、あなたが私を試すかどうか、私はあなたを試させてもらったのよ。」
 「あなたの私への信頼はその程度だったのね。」
 そう言って彼女は自分の前を立ち去ってしまった。遠ざかっていく彼女の傍やってきた男は、私にこの話を持ちかけた男だった。その男は呆然としている私を一瞥し、ひとつ頭を下げて消えていった。

是正

ブログネタ
日々の戯れ言 に参加中!
秩序を限りなく求めてしまうと
際限なく血が流れてしまう

最後の一滴まで流れ果てた先に
潔癖の世界は待っているのだろうか

the masic of “words words”

ブログネタ
に参加中!
新しい言葉を覚えることは自分を豊かにしてくれる
新しい言葉を知るということは心を鮮やかにしてくれる

それは新しい色の絵の具を手に入れることに似ている
自分が表現したいと思っている色を手に入れるということだ

それは新しい形の積み木を手に入れることに似ている
そのパーツは自分の作品をきっと望む形に近づけてくれるだろう

それは新しい音の楽器を手に入れることに似ている
音域を広げるのもよいだろうし音色を増やすのもよいだろう

新しい言葉を手に入れるということは
新しいアプリケーションのインストールに似ているのかもしれない
いや、プラグインの追加と言ったほうがいいだろうか
表現と認識の拡張を可能とする

確かに限られた材料だけで全てを表現できるような人もいる
しかし僕はそんな技術も才能も持ち合わせていない

だから言葉をかき集める
貪るようにして、この世界から

鶏と卵

「君は、鶏と卵はどっちがさきだと思う?」
「そりゃ、科学的に考えて、卵です」
「僕は、鶏がさきだと思うね」
「またぁ……。何かのジョークですよね?」
「いや……、意思の問題だよ。鶏になりたい、という意思が最初の遺伝子にあった。だから、鶏がさきだ」
「変な理屈……」
「まあ、夢をもっている細胞があって、その夢で細胞を名付けるべきだ、という意味だよ。名前は夢だ」

「詩的私的ジャック」(森博嗣)より

事前注意

ブログネタ
日々の戯れ言 に参加中!
「石橋を叩いて骨折」

cf.転ばぬ先の杖が刺さる
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